鉄道とパノラマの旅
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予讃線と土讃線が分岐する多度津駅、旧跨線橋からの眺め。ホーム真ん中付近(屋根が欠けている場所)に新しい跨線橋が完成し2018年3月に役目を終えた。跨線橋脇には蒸気機関車用だった2基の給水塔(登録有形文化財)が残っていたが鉄骨製の方は解体されてしまったようだ。
茅ヶ崎駅 – 橋本駅間(33.3km)を走る相模線。相武台下駅で交換する上下列車。1991年の電化時に投入された相模線用の205系500番台は2022年にE131系500番台と置き換えられる。
2009年11月1日に廃止された北陸鉄道石川線鶴来駅 – 加賀一の宮駅間(2.1km)。途中の中鶴来駅。手取川七ヶ用水の水力発電所が隣接していた。
富山行きの413系。北陸本線の旧線は能生駅方に見える浦本トンネルの脇から海岸線を走っていて、1969年に現在の新線に切り替えられた。ホームから海沿いにその名残を確認することができる。
越後湯沢駅で分岐する1.8kmの支線の終点、スキー場に直結している冬季のみの臨時駅。法規上は上越線の支線になる。越後湯沢駅からは1駅3分、乗車券150円と特急券100円で乗ることができる。ホームに並ぶ列車は全車2階建新幹線のE4系「Maxたにがわ」号。2021年秋に引退予定だ。
夕暮れ時の大村湾と千綿駅の木造駅舎。佐世保行きの普通列車はハウステンボス色のキハ66・67(キハ67 12)。
大村湾の東岸に沿って走る大村線。目の前に大村湾が広がる千綿駅で2度目の途中下車。国鉄色のキハ66・67(キハ67 110)がやって来た。
2010年11月から2017年3月にかけて津軽海峡線津軽今別駅と津軽線津軽二股駅の移り変わりを撮影した8場面の360度パノラマツアーです。
駅舎移転前、地上駅のころ。国鉄色のキハ66・67が並ぶ。長崎本線、大村線、佐世保線の快速「シーサイドライナー」や普通列車として走っていたキハ66・67は2021年6月に運用を終える。
熊本電鉄5000系(5101A・5102A)青ガエルが走っていた上熊本駅 – 北熊本駅間(3.4km)、全6駅の360度パノラマツアーです。
伊豆急行の終点。東京からの特急「踊り子」の到着を待って、熱海行きの「リゾート21」が発車する。185系「踊り子」は2021年3月、側線に停車している251系「スーパービュー踊り子」も2020年3月に引退した。
肥薩線人吉駅 – 吉松駅間、全5駅のパノラマツアーです。2020年7月の豪雨被災により八代駅-吉松駅間(86.8km)は長期運休中。大きな被害を受けた肥薩線、くま川鉄道の全線復旧を願わずにはいられません。
2014年5月12日に廃止となった江差線 木古内駅 – 江差駅 (42.1km)、全10駅23場面の360度パノラマツアーです。
伊豆箱根鉄道駿豆線(三島 – 修禅寺、19.8km)の終点、修善寺駅。駅から修善寺温泉郷へはバスで10分ほど距離がある。出発した列車は、東京行きの特急「踊り子」号。185系は2021年3月に定期運用から引退し、E257系に置き換えられた。
石勝線(夕張支線)新夕張駅 – 夕張駅(16.1km、2019年4月1日廃止)、全6駅8場面の360度パノラマツアーです。
日高本線鵡川駅 – 様似駅(116km、2021年4月1日廃止)の鵡川駅、静内駅、終着駅だった様似駅の360度パノラマをまとめました。