岳南鉄道

吉原駅

岳南鉄道吉原駅に停車中のED402
360度パノラマを表示する [2007.12]

岳南鉄道(静岡県富士市)は吉原駅と岳南江尾駅を結ぶ9.2kmのローカル私鉄だ。沿線には製紙工場が立ち並び、紙輸送の貨物列車が1日数往復運行されていたが、2012年3月16日を最後に廃止されてしまった。収益が悪化した鉄道事業は2013年4月から「岳南電車」に移管されている。パノラマは2007年の吉原駅、ED402と富士山の組み合わせ。

岳南富士岡駅 5000系

岳南富士岡駅に留置されていた5000系赤ガエル
360度パノラマを表示する(♪1:33) [2007.12]
岳南富士岡駅の2パノラマは切り替えて表示できます。

元東急の「青がえる」5000系。1986年まで東急で活躍し、その後は地方私鉄へ譲渡された(熊本電鉄 5000系)。岳南鉄道へは1981年に移籍してきて「赤がえる」5000系となった。後継の7000形、8000形と置き換えられた後は長らくこの場所に留置されていたが2008年に解体されてしまった。

岳南富士岡駅 ED501

岳南鉄道岳南富士岡駅にてED501と5000系
360度パノラマを表示する(♪1:34) [2007.12]
岳南富士岡駅の2パノラマは切り替えて表示できます。

富士山をバックにパンタグラフを上げた古豪ED501。1928年製の電気機関車で貨物列車廃止まで入れ換え作業に使用されていた。

岳南江尾駅

岳南江尾駅で並ぶ7001と8001
360度パノラマを表示する (♪1:33) [2007.12]

終着駅。東海道新幹線が交差していて富士山は”半”富士に。赤色の7000形と緑色の8000形2連はともに元京王の3000系。駅前には旧式踏切が残っていて、その音も小さく収録されている。

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