予讃線

松山駅

8000系しおかぜ・いしづち、2000系宇和海
360度パノラマを表示する [2019.4]

特急列車が縦列に停車して接続する松山駅1番線。岡山、高松行きの「しおかぜ・いしづち」と宇和島行きの「宇和海」。

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とさでん交通

伊野

360度パノラマを表示する [2019.4]

とさでん交通伊野線の終点。ひとつ手前に見えるのが伊野駅前電停で土讃線の伊野駅が近い。

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伊予鉄道

松山市駅

松山市駅で方向転換する坊っちゃん列車
360度パノラマを表示する [2015.9]

伊予鉄「坊っちゃん列車」の方向転換風景。レプリカのディーゼル機関車に内蔵された油圧式の転車装置で車体を持ち上げ、人力で回転させる。機関車の転回後は小さな客車の入換で、これまた手押し。側で見ていても思わず力が入る。後続の市内電車が次々と入ってくるので、一連の作業は正確で迅速、あっという間に完了する。

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予土線

宇和島駅

鉄道ホビートレイン(キハ32 3)と海洋堂ホビートレイン(キハ32 4)
360度パノラマを表示する [2014.9]

予土線を走る0系新幹線風、鉄道ホビートレイン(キハ32 3)と海洋堂ホビートレイン(キハ32 4)。ワンマン運転の新幹線は、宇和島(愛媛県) – 窪川駅(高知県)間を四万十川に沿ってのんびり走る。だんご鼻の特徴的なデザインをうまく再現していて、実物を見れば見るほど0系に見えてきた…(笑)

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牟岐線

(臨)田井ノ浜駅

臨時の田井ノ浜駅を通過する1500形
360度パノラマを表示する [2012.10]

由岐駅 – 木岐駅間にある田井ノ浜駅(徳島県海部郡)は、海水浴シーズンのみ列車が停車する臨時駅である。海に面した監視塔が立っている場所が駅で、プラットホームからそのまま田井ノ浜海水浴場に続いている。由岐駅から往復歩いたのは大変だったけれど、夏が過ぎた入江は静かで夕暮れ時の通過列車までのんびり待っていた。

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阿佐海岸鉄道

甲浦駅

阿佐海岸鉄道甲浦駅にてASA-100形
360度パノラマを表示する [2012.10]

阿佐海岸鉄道阿佐東線は、海部駅 – 宍喰駅 – 甲浦駅の3駅、8.5kmの路線で、牟岐線の末端区間でもある。もとは現在の土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線(阿佐線)奈半利駅と繋ぐ、なんとも壮大な建設計画で高架の線路は室戸方面に切れている。甲浦駅は高知県だが、宍喰、海部駅方向に見えるトンネルを抜けると徳島県に入る。この日は未成線の区間を辿るように奈半利駅から路線バスに乗って甲浦駅へと移動してみたのだが、途中下車した室戸岬から甲浦駅、列車に乗り換えて海部駅まで乗り降りが一切無く、とても寂しい乗車時間だった。

関連パノラマ

土佐くろしお鉄道

宿毛駅 (中村・宿毛線)

中村・宿毛線宿毛駅にてTKT8000形と2000系
360度パノラマを表示する [2011.9]

土讃線窪川駅から延びる中村・宿毛線の終着駅。中村線は窪川駅 – 中村駅間で国鉄(のちJR)中村線(43.0km)を引き継いだ路線、1997年に開業した中村駅 – 宿毛駅間が宿毛線(23.6km)だが、もとは予讃線宇和島駅と中村駅とを結ぶ構想だったため宿毛線の起点は宿毛駅になる。2005年には特急列車が衝突事故を起こしたが、その関係か列車は駅手前からずいぶんと減速して到着した。時間がなかったので折り返しの特急「南風」でとんぼ返りになってしまったが、いつか大分県佐伯行きのフェリーで九州へ渡るか、宿毛線の未成区間を宇和島駅まで路線バスに乗って移動してみたい。

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鳴門線

鳴門駅

鳴門線の終着駅に停車中の1500形気動車。
360度パノラマを表示する [2015.4]

高徳線と接続する池谷駅 – 鳴門駅間(8.5km)を結ぶ路線の終着駅。ホームには「うず潮の鳴門へようこそ」の看板が立っているが、鳴門海峡の渦潮を見るには路線バスへ乗り換え2,30分ほどかかる。

ことでん

琴電琴平駅

ことでん100周年記念ラッピング電車「ことちゃんひやく号」
360度パノラマを表示する [2011.9]

金比羅山の麓、琴電琴平駅にて。2011年で開業100周年を迎えた、ことでん100周年記念ラッピング電車「ことちゃんひやく号」。車両の1200形(1203F)は元京急の700形で、ことでんは四国で唯一の標準軌の路線でもある。

関連パノラマ

土讃線

琴平駅

琴平駅に到着したサンライズ瀬戸
360度パノラマを表示する [2017.1]

こんぴらさんに近い琴平駅に高松から延長運転された「サンライズ瀬戸」が到着。洋風建築の駅舎は耐震補強と改修工事中だった。

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