鉄道とパノラマの旅
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日本海に面したホームからは、西に粟島と南西方向には佐渡島が霞んで見える。羽越本線のキハ40系は2020年3月にGV-E400系と置き換えられた。
1系統と2系統が発着する鹿児島駅前。隣のJR鹿児島駅は2018年に解体された4代目の駅舎で2020年から新駅舎が使われている。電停も建て替え工事中で2021年に完成予定とのこと。路面には(晴れていればJR駅舎方向に見える)桜島の火山灰が積もっている。
新潟駅万代口の駅前風景。再開発と駅の高架化で消えゆく万代口駅舎とスイッチバック式が特徴的な万代口バスターミナルを入れて撮影。
岩殿山が見えるホームから、山スカ色の115系3編成。豊田車両センターの115系(山スカ色)は2014年末まで中央東線を走っていた。
かつて多くの石炭列車が発着し後藤寺機関区もあった日田彦山線(城野 – 夜明、68.7km)の中心駅。跨線橋の奥に後藤寺線と平成筑豊鉄道糸田線のホームがある。沿線は2017年7月の九州北部豪雨で被災し添田 – 日田間がバス代行輸送されており、路線の存廃が問題になっている。
札沼線北海道医療大学駅 – 新十津川駅(47.6km、2020年4月17日最終運行、5月7日廃止)、廃止区間にあった4駅、6風景の360度パノラマツアーです。
分水駅の桜並木と吉田行きの115系。駅近くには信濃川治水のための大河津分水路が流れ、堤防に植えられた桜並木も花見の名所である。
平成筑豊鉄道田川伊田駅。隣のホームはJR日田彦山線。炭坑節にも歌われた2本煙突が見える辺りが三井田川鉱業所伊田竪坑の跡地で、現在は田川市の石炭記念公園として整備されている。
富士駅 – 甲府駅(88.4km)を走る身延線。身延駅の北隣にある塩之沢駅の桜。桜並木の奥には富士川対岸の身延山が見える。
低床の新型路面電車F1000形(F1001,FUKURAMU)とステップ付きの旧型車200形(202編成、203編成)と610形が並ぶ、新旧交替時の風景。元名鉄のモ800形(802)は2019年に豊橋鉄道へ移籍した。
鷹巣駅 – 角館駅(94.2km)を結ぶ秋田内陸縦貫鉄道。角館行き急行「もりよし」と奥羽本線の秋田行き特急「つがる」。JRの駅名は「鷹ノ巣」。
留萌本線の起点となる深川駅。ホーム脇の雪壁の中に0キロポストが埋もれて立っている。終点の留萌駅までは50.1km、JRの中で最短の「本線」だ。
八戸駅 – 久慈駅間(64.9km)を結んでいる八戸線。鮫駅で交換するキハ40と観光列車「リゾートうみねこ」。鮫駅はウミネコの繁殖地として知られる蕪島にも近い。八戸線を走っていた普通列車のキハ40は2018年3月に新型のキハE130系500番代が導入され引退した。
郡山駅 – 新津駅(175.6km)を結ぶ磐越西線。途中の会津若松駅でスイッチバックして進行方向が変わるため、郡山行きの719系も新津行きのキハ47も同じ方向へ出発する。只見線が分岐し、只見線西若松駅から分岐する会津鉄道の列車も乗り入れている。
事故や不祥事が続き、安全対策で特急列車は減便・減速され車両不足も深刻だった頃。北斗号はスラントノーズのキハ183系を先頭に、予備車を集めたような短い5両編成だった。出発時の走行音も収録。
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