石勝線 (夕張支線)

清水沢駅 2019年2月

360度パノラマを表示する [2019.2]

南大夕張(大夕張炭山)駅方面への三菱大夕張鉄道(1987年全線廃止)との接続駅だった。棒線化され駅舎とホームの間に取り残された広い空間が、駅の盛衰を物語っていた。

鹿ノ谷駅 2016年3月

清水沢駅に到着する千歳行きのキハ40 1784(2632D)
360度パノラマを表示する [2016.3]

かつては栗山、野幌方面へ走っていた夕張鉄道(1975年全線廃止)との接続駅で、機関区もあった構内が広い。

夕張駅 2019年2月

廃止前の夕張駅に到着したキハ40 353
360度パノラマを表示する [2019.2]

2019年4月に廃止された石勝線(夕張支線)の終着駅。

夕張駅 2013年3月

夕張駅に停車中のキハ40 1818
360度パノラマを表示する [2013.3]

北海道炭礦鉄道によって追分駅 – 夕張駅間が開業したのは1892年のことだが、石炭輸送の役目も終えて久しく、新夕張駅 – 夕張駅間(16.1km)は石勝線の支線になって細々と走っていた。終着駅の夕張駅は2度の移転で往時より2kmほど路線が短縮されていた。かつての本線上で線路は途切れ、リゾートホテルの隣にひっそりとある棒線駅だった。

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