パノラマVR 路線一覧

更新
ドリームにちりん, 久大本線, 牟岐線, 阿佐海岸鉄道, 土佐くろしお鉄道

“パノラマVR 路線一覧” の続きを読む

特急 ドリームにちりん

大分駅

深夜の日豊本線大分駅で長時間停車する特急ドリームにちりん
特急「ドリームにちりん」は、下り列車が博多 – 宮崎空港、上り列車が南宮崎 – 博多間を走っていた夜行列車だった。783系5両編成、九州で最後まで残っていた夜行列車でもあった。上下列車とも深夜の大分駅で時間調整のため長時間停車(下り列車は2時間弱、上り列車は1時間強)があり、両列車が並んだところをパノラマ撮影した。下り列車は博多 – 大分間の最終特急列車の役割で、上り列車も宮崎 – 延岡間で大半の乗客が下車し、夜通し乗り続ける利用者はほとんど居なかった。南宮崎駅のパノラマと切り替えて表示できます。
360度パノラマを表示する [2008.12]

“特急 ドリームにちりん” の続きを読む

久大本線

豊後森駅

豊後森駅に到着する特急ゆふ(キハ185)
別府行きの特急「ゆふ」(キハ185系)と日田行きの普通列車(キハ125形)。駅舎や跨線橋は2013年にリニューアルされたが、ホームの古い電柱とホーロー製の駅名板はそのまま残されていたのが良かった。広い構内はかつてあった豊後森機関区の名残り。大分方向へ少し歩くと扇形機関庫や転車台を見学することができる。
360度パノラマを表示する [2015.9]

“久大本線” の続きを読む

牟岐線

(臨)田井ノ浜駅

臨時の田井ノ浜駅を通過する1500形
由岐駅 – 木岐駅間にある田井ノ浜駅(徳島県海部郡)は、海水浴シーズンのみ列車が停車する臨時駅である。海に面した監視塔が立っている場所が駅で、プラットホームからそのまま田井ノ浜海水浴場に続いている。由岐駅から往復歩いたのは大変だったけれど、夏が過ぎた入江は静かで夕暮れ時の通過列車までのんびり待っていた。
360度パノラマを表示する [2012.10]

“牟岐線” の続きを読む

阿佐海岸鉄道

甲浦駅

阿佐海岸鉄道甲浦駅にてASA-100形
阿佐海岸鉄道阿佐東線は、海部駅 – 宍喰駅 – 甲浦駅の3駅、8.5kmの路線で、牟岐線の末端区間でもある。もとは現在の土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線(阿佐線)奈半利駅と繋ぐ、なんとも壮大な建設計画で高架の線路は室戸方面に切れている。甲浦駅は高知県だが、宍喰、海部駅方向に見えるトンネルを抜けると徳島県に入る。この日は未成線の区間を辿るように奈半利駅から路線バスに乗って甲浦駅へと移動してみたのだが、途中下車した室戸岬から甲浦駅、列車に乗り換えて海部駅まで乗り降りが一切無く、とても寂しい乗車時間だった。
360度パノラマを表示する [2012.10]

牟岐線
土佐くろしお鉄道

土佐くろしお鉄道

宿毛駅 (中村・宿毛線)

中村・宿毛線宿毛駅にてTKT8000形と2000系
土讃線窪川駅から延びる中村・宿毛線の終着駅。中村線は窪川駅 – 中村駅間で国鉄(のちJR)中村線(43.0km)を引き継いだ路線、1997年に開業した中村駅 – 宿毛駅間が宿毛線(23.6km)だが、もとは予讃線宇和島駅と中村駅とを結ぶ構想だったため宿毛線の起点は宿毛駅になる。2005年には特急列車が衝突事故を起こしたが、その関係か列車は駅手前からずいぶんと減速して到着した。時間がなかったので折り返しの特急「南風」でとんぼ返りになってしまったが、いつか大分県佐伯行きのフェリーで九州へ渡るか、宿毛線の未成区間を宇和島駅まで路線バスに乗って移動してみたい。
360度パノラマを表示する [2011.9]

“土佐くろしお鉄道” の続きを読む

万葉線

高岡駅前 – 2015年1月

大雪の高岡駅前を行くデ7073
高岡駅前を行くデ7073。2014年3月に新しい駅ビル(クルン高岡)が完成し、万葉線は100mほど路線が延長され、この場所にあった駅前電停は駅ビル1階へ移転した。
360度パノラマを表示する [2015.1]

“万葉線” の続きを読む

城端線

城端駅

城端線の終着駅、城端駅
高岡駅 – 城端駅(南砺市)を結ぶ城端線(29.9km)の終着駅。砺波平野を走る車窓は、屋敷林に囲まれた家々が点在する散村風景が続いてとても興味深い。2012年は大雪の年で木造駅舎も重たそうだった。ここから五箇山・白川郷方面の路線バスも出ているので、いつか乗ってみたい。
360度パノラマを表示する [2012.2]

“城端線” の続きを読む

氷見線

氷見駅

氷見駅に停車中のキハ47 1091
高岡駅 – 氷見駅(氷見市)を結ぶ氷見線(16.5km)の終着駅。もとは中越鉄道という私鉄が開通させた砺波地方と伏木港を結ぶ路線で、国有化後に城端線と氷見線となった。途中、雨晴海岸沿いの車窓は富山湾の向こうに立山連峰が望めるはずだが、今まで一度もくっきり見えた記憶がない…。日中は1両の気動車が往復しているが、学生で混み合う朝夕は4両編成にもなる。ちょうど通学時間が過ぎた折返し列車はガラガラになった。
360度パノラマを表示する [2013.1]

北陸本線
城端線
万葉線

弥彦線

弥彦駅

弥彦駅に停車中の115系Y2編成
弥彦駅 – 東三条駅を結んでいる弥彦線(17.4km)。国鉄末期に低コストな直接吊架式で電化したため、架線はシンプルな構造をしている。起点の弥彦駅は標高634mの弥彦山の麓にあって彌彦神社にも近い。アンテナ塔が立ち並んでいるのが弥彦山で、3月下旬はまだ雪が着いていた。
360度パノラマを表示する [2013.3]