パノラマVR 路線一覧

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横浜線, 土佐電鉄, 寝台特急あけぼの, 寝台特急北斗星, 予讃線

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横浜線

東神奈川駅

新旧交代、横浜線205系とE233系
横浜線の車両も新旧交代。205系(1988年9月〜)からE233系6000番台(2014年2月〜)へ。
360度パノラマを表示する [2014.5]

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土佐電鉄

桟橋車庫

桟橋車庫にて元ノルウェー・オスロ市電198形
現在の「とさでん交通」に事業統合される前、土佐電気鉄道の頃の桟橋車庫にて。許可をいただいて撮影しました。
青い車体は2011年11月から再び走り始めた「外国電車」で、ノルウェー・オスロ市電(198形)を走っていた車両。その隣にはドイツ・シュツットガルト市電(735形)が留置されていたが、その後一転、福井鉄道へ移籍し2014年からF10形(RETRAM)としてイベント用途で運行されている。撮影中にちょうど奥のトラバーサーが動いて、名鉄から来た赤い590形の姿も小さく写っている。多国籍で多形式な車庫の昼下がりだった。
360度パノラマを表示する [2012.10]

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寝台特急 あけぼの

上野駅「あけぼの」 (♪3:34)

上野駅13番線に入線する寝台特急「あけぼの」
上野 – 青森間を走っていた寝台特急「あけぼの」。当初は東北本線・奥羽本線経由であったが新幹線延伸や夜行列車の統廃合により、羽越本線・奥羽本線と日本海経由で運行されていた。最後まで残った上野 – 青森間を結ぶ寝台特急でもあった。2009年3月から1年間だけEF64 0番台が運用に就いていた頃のパノラマで、この日は茶色のEF64 37だった。EF64 0番台の特徴的な甲高いブロワー音(環境音の1:10あたりから)が地平ホームに響いていた。
360度パノラマを表示する [2009.11]
♪ 音だけ聴く ↓

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寝台特急 北斗星

函館駅「北斗星」上野行き

吹雪の函館駅でED79に交換する寝台特急「北斗星」
上野行き「北斗星」が函館駅で方向転換。札幌から牽引してきたDD51重連からED79 11に交換して津軽海峡線へ。北斗星は数分遅れで到着、素早く機関車が交換されて出発していった。
360度パノラマを表示する [2010.11]

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予讃線

下灘駅

予讃線下灘駅と伊予灘に輝く夕日
伊予灘に沿って走る予讃線の旧線区間、一番海が開けて見える下灘駅で途中下車した。伊予灘に面した小駅は青春18きっぷのポスターや旅雑誌の写真にもよく使われて有名である。海側を走る国道378号線の交通量が多く静かに波の音を聴くことはできなかったが、松山行きのキハ54が駅を発車るタイミングで伊予灘に夕日が輝いた。
360度パノラマを表示する [2011.9]

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日高本線

様似駅

日高本線の終点、様似駅の風景
苫小牧から146.5km、長大な日高本線の終着駅。車止めの先に望めるはずのアポイ岳は残念ながら雲の中、アポイ岳の辺りが南北に150kmほど連なる日高山脈の南端部になる。駅前にある三角屋根の待合室はJR北海道バス日勝線のバス乗り場で、えりも岬や広尾方面へ乗り換えられる。かつてはこの先、襟裳を経由して広尾、帯広までの路線計画があった。パノラマ撮影後、日勝線の路線バスで襟裳岬を往復し、再び様似から日高本線で苫小牧へと戻った。
360度パノラマを表示する [2013.10]

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日南線

志布志駅

日南線の終着、志布志駅
南宮崎駅から大隅半島の付け根まで伸びる日南線(88.9km)の終着駅。鹿児島県志布志市志布志町志布志2丁目にあって志布志だらけだ(笑)。構内の空き地がさびしい無人の終着駅になってしまったが、1987年3月までは日豊本線都城駅への志布志線と、鹿屋・垂水経由で日豊本線国分駅への大隅線が接続するターミナル駅だった。
360度パノラマを表示する [2013.9]

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鹿児島市電

最南端の谷山電停

路面電車最南端の谷山電停。600形と2130形が停車中
鹿児島市は路面電車が走っている最南の都市で、終点の谷山電停が最南端の電停だ。河童のような形をしている駅舎に600形(611)と2130形(2132)が停車中。正面にある「日本最南端の電停」と書かれた標柱は、2012年に開業100周年を迎えた際に設置されたそうだ。隣を走る線路は最南端の西大山駅がある指宿枕崎線だが、谷山電停とJR谷山駅は少し離れていて接続していない。
360度パノラマを表示する [2013.9]

鹿児島本線
指宿枕崎線

特急 ドリームにちりん

大分駅

深夜の日豊本線大分駅で長時間停車する特急ドリームにちりん
特急「ドリームにちりん」は、下り列車が博多 – 宮崎空港、上り列車が南宮崎 – 博多間を走っていた夜行列車だった。783系5両編成、九州で最後まで残っていた夜行列車でもあった。上下列車とも深夜の大分駅で時間調整のため長時間停車(下り列車は2時間弱、上り列車は1時間強)があり、両列車が並んだところをパノラマ撮影した。下り列車は博多 – 大分間の最終特急列車の役割で、上り列車も宮崎 – 延岡間で大半の乗客が下車し、夜通し乗り続ける利用者はほとんど居なかった。南宮崎駅のパノラマと切り替えて表示できます。
360度パノラマを表示する [2008.12]

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