留萌本線

幌糠駅

幌糠駅に到着するキハ54 512(4927D)
360度パノラマを表示する [2019.2]

海に面した留萌からは一番山側の集落にある駅。駅舎は貨物の廃車体を置いた、留萌本線で多く見られるタイプ。

“留萌本線” の続きを読む

八戸線

鮫駅

八戸線鮫駅で交換するキハ40 588 - キハ40 525と「リゾートうみねこ」
360度パノラマを表示する [2018.1]

八戸駅 – 久慈駅間(64.9km)を結んでいる八戸線。鮫駅で交換するキハ40と観光列車「リゾートうみねこ」。鮫駅はウミネコの繁殖地として知られる蕪島にも近い。八戸線を走っていた普通列車のキハ40は2018年3月に新型のキハE130系500番代が導入され引退した。

“八戸線” の続きを読む

磐越西線

会津若松駅

会津若松駅にて。磐越西線の719系H-11+H-12編成(3238M)とキハ47-511+キハ47-1520(233D)
360度パノラマを表示する [2017.3]

郡山駅 – 新津駅(175.6km)を結ぶ磐越西線。途中の会津若松駅でスイッチバックして進行方向が変わるため、郡山行きの719系も新津行きのキハ47も同じ方向へ出発する。
只見線が分岐し、只見線西若松駅から分岐する会津鉄道の列車も乗り入れている。

“磐越西線” の続きを読む

肥薩線

吉松駅

肥薩線吉松駅で並ぶ「はやとの風」と「いさぶろう・しんぺい」
360度パノラマを表示する [2017.9]

スイッチバック、ループ線もある人吉 – 吉松間を走る列車は1日3往復のみで、そのうち2往復は観光列車で運行されている。(熊本)人吉⇆吉松間の観光列車「いさぶろう・しんぺい」と、吉松⇆鹿児島中央間の特急「はやとの風」が吉松駅で接続している。また都城方面へ吉都線も分岐している。
この日、ホームで駅弁を買った「駅弁たまり」は残念ながら2018年に廃業してしまったそうだ。

“肥薩線” の続きを読む

日高本線

鵡川駅

日高本線鵡川駅を発車するキハ40 1818
360度パノラマを表示する [2019.2]

2015年1月以降、日高本線は度重なる自然災害により鵡川 – 様似間(116km)が長期間不通となっていて、列車は苫小牧駅へと折り返し、駅前に待機している代行バスへ乗り換えとなる。静内・様似方面のレールが錆び、雪に埋もれていて悲しい。このまま長大路線を切り捨てて良いのだろうか。

“日高本線” の続きを読む

羽越本線

村上駅 2016年8月

羽越本線村上駅にて、115系とキハ40系
360度パノラマを表示する [2016.8]

新津駅 – 秋田駅間(271.7km)の羽越本線。村上駅までは直流電化区間、以北は交流電化区間で、普通列車は気動車で運行されている。115系は村上駅までの定期運用が無くなり、キハ40系も2019年度中に新型気動車GV-E400系へと置き換えられる予定だ。

“羽越本線” の続きを読む

石勝線 (夕張支線)

新夕張駅 – 夕張駅 360° Virtual Tour

夕張支線(新夕張駅 - 夕張駅)360度バーチャルツアー
360度バーチャルツアーを表示する
パノラマ画面内の矢印やサムネイルで駅や場面を切り替えられます。

石勝線(夕張支線)新夕張駅 – 夕張駅(16.1km、2019年4月1日廃止)、全6駅の360度パノラマツアーです。

以下は個別の駅パノラマとキャプションです。新夕張駅→夕張駅の順で並んでいます。

“石勝線 (夕張支線)” の続きを読む

函館本線 渡島大野駅 (新函館北斗駅へ)

渡島大野駅→新函館北斗駅 360° Virtual Tour

渡島大野駅→新函館北斗駅 360° Virtual Tour
360度バーチャルツアーを表示する
パノラマ画面内の矢印やサムネイルで駅や場面を切り替えられます。

2010年11月から2017年3月まで6回ほど途中下車して撮影した函館本線渡島大野駅の360度パノラマVRツアーです。北海道新幹線開業に向けて新函館北斗駅へと変貌していく駅の風景をバーチャルツアーにまとめました。

以下は個別のパノラマとキャプションです。

“函館本線 渡島大野駅 (新函館北斗駅へ)” の続きを読む

函館本線

函館駅 2013年11月

函館駅にて北斗97号と白鳥23号
360度パノラマを表示する (♪1:10) [2013.11]

事故や不祥事が続き、安全対策で特急列車は減便・減速され車両不足も深刻だった頃。北斗号はスラントノーズのキハ183系を先頭に、予備車を集めたような短い5両編成だった。出発時の走行音も収録。

“函館本線” の続きを読む