日高本線

様似駅

日高本線の終点、様似駅の風景
苫小牧から146.5km、長大な日高本線の終着駅。車止めの先に望めるはずのアポイ岳は残念ながら雲の中、アポイ岳の辺りが南北に150kmほど連なる日高山脈の南端部になる。駅前にある三角屋根の待合室はJR北海道バス日勝線のバス乗り場で、えりも岬や広尾方面へ乗り換えられる。かつてはこの先、襟裳を経由して広尾、帯広までの路線計画があった。パノラマ撮影後、日勝線の路線バスで襟裳岬を往復し、再び様似から日高本線で苫小牧へと戻った。
360度パノラマを表示する [2013.10]

静内駅

日高本線静内駅で交換するキハ40 350番台
上下列車交換のため静内駅で小停車。駅舎に向かって右が様似方向、反対が苫小牧になる。バスターミナルと観光案内所も兼ねている駅には立ち食いそばもあって、そこで「日高名物 北海いかめし」を見つけ列車に戻った。いかめしと海沿いを走る夕焼けを味わいながら日高本線の旅を終えた。
2015年1月以降、日高本線は度重なる自然災害により鵡川 – 様似間が長期不通となっている。復旧支援もせず、このまま長大路線を切り捨てて良いのだろうか。
360度パノラマを表示する [2013.10]