日高本線

鵡川駅

日高本線鵡川駅を発車するキハ40 1818
360度パノラマを表示する [2019.2]

2015年1月以降、日高本線は度重なる自然災害により鵡川 – 様似間(116km)が長期間不通となっていて、列車は苫小牧駅へと折り返し、駅前に待機している代行バスへ乗り換えとなる。静内・様似方面のレールが錆び、雪に埋もれていて悲しい。このまま長大路線を切り捨てて良いのだろうか。

静内駅

日高本線静内駅で交換するキハ40 350番台
360度パノラマを表示する [2013.10]

こちらは2013年。上下列車交換のため静内駅で小停車。駅舎に向かって右が様似方向、反対が苫小牧になる。バスターミナルと観光案内所も兼ねている駅には立ち食いそばもあって、そこで「日高名物 北海いかめし」を見つけ列車に戻った。

様似駅

日高本線の終点、様似駅の風景
360度パノラマを表示する [2013.10]

苫小牧駅から146.5km、長大な日高本線の終着駅。車止めの先に望めるはずのアポイ岳は残念ながら雲の中、アポイ岳の辺りが南北に150kmほど連なる日高山脈の南端部になる。駅前にある三角屋根の待合室はJR北海道バス日勝線のバス乗り場で、えりも岬や広尾方面へ乗り換えられる。かつてはこの先、襟裳を経由して広尾、帯広までの路線計画があった。パノラマ撮影後は日勝線の路線バスで襟裳岬を往復し、再び様似駅から日高本線で苫小牧へと戻った。