万葉線

高岡駅前 – 2015年1月

大雪の高岡駅前を行くデ7073
高岡駅前を行くデ7073。2014年3月に新しい駅ビル(クルン高岡)が完成し、万葉線は100mほど路線が延長され、この場所にあった駅前電停は駅ビル1階へ移転した。
360度パノラマを表示する [2015.1]

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城端線

城端駅

城端線の終着駅、城端駅
高岡駅 – 城端駅(南砺市)を結ぶ城端線(29.9km)の終着駅。砺波平野を走る車窓は、屋敷林に囲まれた家々が点在する散村風景が続いてとても興味深い。2012年は大雪の年で木造駅舎も重たそうだった。ここから五箇山・白川郷方面の路線バスも出ているので、いつか乗ってみたい。
360度パノラマを表示する [2012.2]

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氷見線

氷見駅

氷見駅に停車中のキハ47 1091
高岡駅 – 氷見駅(氷見市)を結ぶ氷見線(16.5km)の終着駅。もとは中越鉄道という私鉄が開通させた砺波地方と伏木港を結ぶ路線で、国有化後に城端線と氷見線となった。途中、雨晴海岸沿いの車窓は富山湾の向こうに立山連峰が望めるはずだが、今まで一度もくっきり見えた記憶がない…。日中は1両の気動車が往復しているが、学生で混み合う朝夕は4両編成にもなる。ちょうど通学時間が過ぎた折返し列車はガラガラになった。
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北陸本線
城端線
万葉線

北陸本線

倶利伽羅駅

倶利伽羅駅を発車する475系
石川・富山県境の倶利伽羅峠。駅は石川県側にあり、北陸新幹線開業後は「IRいしかわ鉄道」と「あいの風とやま鉄道」の境界駅となった。
360度パノラマを表示する [2014.3]

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紀州鉄道

御坊駅 (♪2:00)

キハ603。御坊駅0番線で聴こえたDMH17サウンド
和歌山県御坊市を走る紀州鉄道は、紀勢本線と接続する御坊駅と西御坊駅を結ぶ全長わずか2.7kmの非電化路線だ。キハ603は1960年新潟鐵工所製の車両で、1975年に廃止された大分交通耶馬渓(やばけい)線から転入した。床下排気のDMH17Bエンジン、バス窓が並ぶ車体側面、板敷きの車内に白熱灯、キハ603は最後まで残った古典的な気動車だった。製造から49年、紀州鉄道で34年間活躍し2009年10月に引退した。
360度パノラマを表示する (♪2:00) [2009.10]

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南海電鉄

浜寺公園駅

1907年に建築された浜寺公園駅の木造駅舎
1907年に建築された木造駅舎。日本銀行本店(1896年)や東京駅(1914年)を手がけた辰野金吾の事務所が設計した。周辺の立体交差事業により2016年1月27日を最後に役目を終える。今後は新駅舎のエントランス部として保存活用される予定。この日は東羽衣駅から浜寺公園駅へ歩いてみた。駅前はすでに区画整理が進んでいたが、現役時代の木造駅舎を訪問することができて良かった。
360度パノラマを表示する [2014.9]

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紀勢本線

亀山駅

紀勢本線新宮行きのキハ40(335D)
紀勢本線(384.2km)の起点駅。亀山 – 新宮間はJR東海エリアで非電化区間だ。発車を待つ紀勢本線の普通列車キハ40、終点の新宮駅までは4時間半強の道のりだ。隣のホームは関西本線で、JR東海とJR西日本の境界駅でもある。JR東海のキハ40系、キハ11(0・100番台)は2016年3月のダイヤ改正で引退した。
360度パノラマを表示する [2015.4]

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交通科学博物館

交通科学博物館 (1962→2014)

2014年4月に閉館した交通科学博物館のパノラマ
大阪環状線弁天町駅にあった交通科学博物館。1962年1月に「交通科学館」として開館。2014年4月6日、52年の歴史に幕を閉じた。閉館前の3月の風景。
360度パノラマを表示する [2014.3]

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和田岬線

和田岬駅

和田岬駅を折り返す103系R1編成
和田岬線は兵庫駅から分岐する山陽本線の支線(1駅2.7km)である。終点の和田岬駅周辺には三菱重工や三菱電機の工場があり平日は17往復(土曜日12往復)ある列車も休日になると朝夕2往復しか走らない。パノラマは閑散とした日曜日の駅風景。駅舎も改札も無いホームから外に出ると神戸市営地下鉄の和田岬駅があり乗り換え可能だ。
360度パノラマを表示する [2014.9]

山陽本線

阪和線

羽衣線 東羽衣駅

東羽衣駅にて103系HL101編成
鳳駅 – 東羽衣駅間のわずか1.7km、乗車時間は3分ほどの支線。3両編成の103系が往復している。駅は南海の羽衣駅と隣接している。
360度パノラマを表示する [2014.8]

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