北陸鉄道

加賀一の宮駅 (2009.10)

2009年11月1日に廃止された北陸鉄道石川線鶴来駅 – 加賀一の宮駅間(2.1km)。ホーム端からの眺め。1984年まではここから16.8km先の白山下駅まで金名線が延びていたが、1984年の豪雨被災で休止となり1987年に廃止された。金名線跡の一部区間はサイクリングロード(手取キャニオンロード)として整備されている。

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山陰本線

福知山駅 (2015.9)

福知山駅にて381系3本と287系、KTR8000形、特急列車5本が並ぶ

福知山駅に並んだ5本の特急列車のパノラマ。287系「きのさき」から右回りに、381系「こうのとり」・「きのさき」・「こうのとり」回送、京都丹後鉄道のホームにはKTR8000形、天橋立行きの特急「たんごリレー」。381系は2015年10月30日に運用を終え、289系が投入された。

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阪堺電車

住吉公園駅 (モ606)

2016.1.31に廃止された阪堺電車住吉公園駅
2場面を切り替えられます。

阪堺電気軌道上町線の住吉 – 住吉公園間。わずか200mの距離だったが、線路設備の老朽化のため2016年1月31日に廃止された。運行系統が変わった2014年3月のダイヤ改正以降、住吉公園駅を発着していた列車は朝の数本のみで、日本一早い「終電」として知られていた。1913年に開業した駅のホームには、戦時中からあるという防火水槽が残っていて金魚が泳いでいた。

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宇野線

宇野駅

宇野駅で並ぶ115系D-10編成とD-03編成
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岡山駅 – 宇野駅間を結ぶ宇野線(32.8km)。途中の茶屋町駅で瀬戸大橋線(本四備讃線)と分岐し、宇野駅までは列車の本数も少なくなる。1988年4月の瀬戸大橋開業まで本四連絡の玄関口としてにぎわった宇野駅だが、宇高連絡船廃止後は駅舎移転や駅前の再開発を経て現在の姿に。広かった駅構内は整理され1面2線の小さな終着駅となった。

越美北線

九頭竜湖駅

九頭竜湖駅に停車中の首都圏色キハ120-201。
360度パノラマを表示する [2014.3]

福井駅のとなり、越前花堂駅から九頭竜湖駅間(52.5km)を走る越美北線。もとは岐阜県側の越美南線(長良川鉄道)と結ぶ計画だったが実現せず、県境の九頭竜湖駅 – 北濃駅間(約24km)は未成線となった。春先の終着駅は大雨で、駅前もひっそりとしていた。