近鉄内部線・八王子線 (ナローゲージ)

内部駅 – 2015年1月

朝焼けの内部駅
2015年4月、近鉄から「四日市あすなろう鉄道」に転換された内部線と八王子線。軌間は762mmのナローゲージだ。近鉄時代に撮影したパノラマになる。
360度パノラマを表示する [2015.1]

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武豊線

武豊駅

非電化時代の武豊駅にてキハ25系P3編成
東海道本線の大府駅から知多半島の武豊駅へと延びる武豊線(19.3km)。開通当初は武豊港から現在の東海道本線建設のための資材を輸送した歴史もある路線である。2015年3月1日に電化開業した。すでに架線も張られていて分かりにくいが、車両は313系ではなくキハ25で非電化時代の1枚だ…(笑)
360度パノラマを表示する [2014.8]

参宮線

鳥羽駅

鳥羽駅にてキハ75と近鉄23000系
紀勢本線の多気駅から伊勢神宮のある伊勢市駅を経て鳥羽駅へ延びる参宮線(29.1km)。名古屋行きの快速「みえ」と、近鉄鳥羽・志摩線のホームには名古屋発賢島行きの特急「伊勢志摩ライナー」が停車中。
このあとは、鳥羽港から伊良湖港行きの伊勢湾フェリーに乗るため、近鉄志摩線で隣の中之郷駅へと向かった。
360度パノラマを表示する [2015.4]

紀勢本線

紀勢本線

亀山駅

紀勢本線新宮行きのキハ40(335D)
紀勢本線(384.2km)の起点駅。亀山 – 新宮間はJR東海エリアで非電化区間だ。発車を待つ紀勢本線の普通列車キハ40、終点の新宮駅までは4時間半強の道のりだ。隣のホームは関西本線で、JR東海とJR西日本の境界駅でもある。JR東海のキハ40系、キハ11(0・100番台)は2016年3月のダイヤ改正で引退した。
360度パノラマを表示する [2015.4]

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御殿場線

裾野駅

裾野駅で交換する371系とRSEあさぎり(20001F)
富士山の見える裾野駅にて特急「あさぎり」5号と6号の交換風景。沼津行きの5号が小田急ロマンスカー20000形(RSE)、新宿行きの6号がJR東海371系だ。両形式とも2両のダブルデッカーを組み込んだ異色の編成で、1991年から2012年まで新宿 – 沼津間を相互直通運転していた。2012年3月17日のダイヤ改正で「あさぎり」の運転区間が新宿 – 御殿場間へと短縮され、371系とRSEも引退した。その後、2018年3月17日のダイヤ改正で列車名が「あさぎり」から「ふじさん」へと変更された。
360度パノラマを表示する [2011.10]

小田急ロマンスカー

ムーンライトながら

豊橋駅

373系で運転されていた「ムーンライトながら」
東京 – 大垣間を結ぶ夜行列車、快速「ムーンライトながら」。定期列車時代はJR東海の373系で運転していて、長良川の鵜飼いのヘッドマークが表示されていた。午前4時過ぎには豊橋駅で50分ほど長時間停車があった。
360度パノラマを表示する [2009.1]

東海道本線のパノラマ

東海道本線

美濃赤坂駅

美濃赤坂駅にて大垣行きの313系
大垣駅から分岐する東海道本線の支線(5.0km)の終着駅。始発の大垣から313系に乗ると2駅、7分ほどで到着する。木造駅舎が残っているが無人駅で、広い構内には錆びた側線が並んでいる。貨物ホーム奥側の線路は、近くの金生山で産出される石灰石を輸送する西濃鉄道の貨物線に続いていて1日数往復の貨物列車が走っている。長年削られてきた金生山の山容は東海道本線の車窓からもよく見える。
360度パノラマを表示する [2012.11]

岳南鉄道

吉原駅

岳南鉄道吉原駅に停車中のED402
岳南鉄道(静岡県富士市)は吉原駅と岳南江尾駅を結ぶ9.2kmのローカル私鉄だ。沿線には製紙工場が立ち並び、紙輸送の貨物列車が1日数往復運行されていたが、2012年3月16日を最後に廃止されてしまった。収益が悪化した鉄道事業は2013年4月から「岳南電車」に移管されている。パノラマは2007年の吉原駅、ED402と富士山の組み合わせ。
360度パノラマを表示する [2007.12]

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樽見鉄道

大垣駅

樽見鉄道ハイモ295-617(元三木鉄道ミキ300-105)
樽見鉄道は岐阜県の大垣駅 – 垂水駅間(34.5km)を走る非電化路線。大垣駅は東海道本線の列車や貨物列車が行き交うホームの片隅から発着する。2008年に廃止された三木鉄道からの転入車、ハイモ295-617(三木鉄道 ミキ300-105)がやって来た。
360度パノラマを表示する [2009.10]