城端駅 (2012.2)

高岡駅 – 城端駅(南砺市)を結ぶ城端線(29.9km)の終着駅。砺波平野を走る車窓は、屋敷林に囲まれた家々が点在する散村風景が続いてとても興味深い。2012年は大雪の年で木造駅舎も重たそうだった。ここから五箇山・白川郷方面の路線バスも出ているので、いつか乗ってみたい。
(さらに…)横長画像をタップ→360度パノラマ表示

2008年4月1日に廃止された三木鉄道は、厄神駅(兵庫県加古川市)と三木駅(三木市)を結ぶ6.6kmの短い非電化路線だった。1916年に播州鉄道として開業し、1923年に播丹鉄道へ譲渡、その後1943年には国有化され、1985年に第3セクターへと転換された。
廃止前の三木駅で撮影したパノラマは、厄神行きのミキ300-103(124列車)と停車中のミキ300-105。木造の駅舎とミキ300-105の隣には貨物ホームが残っていた。三木鉄道を走っていた3両の気動車は廃止後、ミキ300-103はひたちなか海浜鉄道へ、ミキ300-104(→フラワ2000-3)は北条鉄道へ、ミキ300-105(→ハイモ295-617)は樽見鉄道へと譲渡された。