津軽五所川原駅 キ101

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キ101(国鉄キ120)は1933年鉄道省大宮工場製造の雪掻車で、1967年津軽鉄道に譲渡された。撮影当時(2008年)は構内に留置された状態だったが、その後は主にイベント用として本線走行もしているようだ。プラットホームを挟んでJR五能線側には廃車になったキハ22(キハ22027-キハ22029)とタム501が並んでいた。
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キ101(国鉄キ120)は1933年鉄道省大宮工場製造の雪掻車で、1967年津軽鉄道に譲渡された。撮影当時(2008年)は構内に留置された状態だったが、その後は主にイベント用として本線走行もしているようだ。プラットホームを挟んでJR五能線側には廃車になったキハ22(キハ22027-キハ22029)とタム501が並んでいた。
(さらに…)定期列車の頃の快速「ムーンライトえちご」(新宿 – 新潟)。おもに国鉄特急色の485系(新潟車両センター K1,2編成)が運用についていた。このあと2009年3月のダイヤ改正で臨時列車化され、2014年夏以降は列車の設定がなくなってしまった。新潟駅は高架化工事が始まる前の風景だ。
2008年3月のダイヤ改正で廃止された、東京 – 大阪間の寝台急行「銀河」。寝台車6両に電源車1両の短い7両編成で、大阪方の1号車は開放式A寝台のオロネ24形(オロネ24-102)だった。牽引機のEF65は機回し中のため写っていない。最後のダイヤは東京23:00発(6:42着)、大阪7:18着(22:22発)だった。
(さらに…)米坂線を走っていた除雪用機関車(DE15 2524)。今泉駅で米沢行きの普通列車(国鉄色キハ52-127+新潟色キハ47-1521)と交換して、豪雪険しい宇津峠へと向かって行った。
上野駅16番線に入線した金沢行きの急行「能登」。平日は「ホームライナー鴻巣3号/古河3号」の間合い運用もあり、入線後に車内清掃と「ホームライナー」用のヘッドマーク取り外し作業があった。先頭はクハ489-3(489系H02編成)。
(さらに…)上野駅(23:03発) – 金沢駅(6:26着)を運行していた寝台特急「北陸」。上野 – 長岡間はEF64 1000番台、長岡 – 金沢間はEF81が牽引していた。14系寝台客車は短い8両編成だった。
(さらに…)2010年12月4日に全線開業した東北新幹線。開業直前の新青森駅のパノラマ。真新しい駅とまだ誰も居ない構内、通過した列車は秋田と青森を結んでいた特急「かもしか」は新幹線開業で廃止された。
(さらに…)小田原(標高26m) – 強羅(標高553m)の15kmを結んでいる箱根登山鉄道。小田原 – 箱根湯本間(標高108m)は小田急線の車両で運行されていて、本格的な山岳区間は箱根湯本 – 強羅間である。その途中3カ所にスイッチバックが設けられていて最大勾配は80‰、これは一般的な鉄道(粘着式鉄道)の中では最急勾配だ。箱根湯本駅前では80‰の急坂を間近に見ることができる。