鉄道とパノラマの旅
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町田市にある神奈中バス大泉寺バス停。長らく木造でトタン屋根の待合所が使われてきたが、道路拡幅工事のため2020年11月に解体されてしまった。待合所の中には「昭和三十八年(1963年)四月改修」と書かれていて、町田や淵野辺方面の古い広告看板も残っていた。
新潟駅万代口の駅前風景。再開発と駅の高架化で消えゆく万代口駅舎とスイッチバック式が特徴的な万代口バスターミナルを入れて撮影。
岩殿山が見えるホームから、山スカ色の115系3編成。豊田車両センターの115系(山スカ色)は2014年末まで中央東線を走っていた。
分水駅の桜並木と吉田行きの115系。駅近くには信濃川治水のための大河津分水路が流れ、堤防に植えられた桜並木も花見の名所である。
鷹巣駅 – 角館駅(94.2km)を結ぶ秋田内陸縦貫鉄道。角館行き急行「もりよし」と奥羽本線の秋田行き特急「つがる」。JRの駅名は「鷹ノ巣」。
八戸駅 – 久慈駅間(64.9km)を結んでいる八戸線。鮫駅で交換するキハ40と観光列車「リゾートうみねこ」。鮫駅はウミネコの繁殖地として知られる蕪島にも近い。八戸線を走っていた普通列車のキハ40は2018年3月に新型のキハE130系500番代が導入され引退した。
郡山駅 – 新津駅(175.6km)を結ぶ磐越西線。途中の会津若松駅でスイッチバックして進行方向が変わるため、郡山行きの719系も新津行きのキハ47も同じ方向へ出発する。只見線が分岐し、只見線西若松駅から分岐する会津鉄道の列車も乗り入れている。
陸奥湾に沿って下北半島を北上する大湊線(野辺地 – 大湊間、58.4km)の終着駅。ホームからも陸奥湾が見える。列車は八戸行きの快速「しもきた」、野辺地から青い森鉄道へ乗り入れる。
浅野駅から分岐した海芝浦支線(1.7km)、京浜運河に面した終着駅。夕暮れ時を待って久しぶりの訪問。
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富士急行の終着駅にて。中央本線から乗り入れてきた山スカ色の115系(M10編成)と並ぶ展望車付きの2000形「フジサン特急」。富士山のイラストだらけの2000形は、もと国鉄・JR東日本の「パノラマエクスプレスアルプス」で、最後まで残った165系(国鉄直流急行形)電車でもあった。2002年に富士急行へ譲渡され、2002号編成は2014年に、2001号編成が2016年2月に引退した。115系の奥に小さく写っている車両は、駅前で静態保存されている富士山麓電気鉄道 モ1形電車だ。
横浜線の車両も新旧交代。205系(1988年9月〜)からE233系6000番台(2014年2月〜)へ。
上野行き「北斗星」が函館駅で方向転換。札幌から牽引してきたDD51重連からED79 11に交換して津軽海峡線へ。北斗星は数分遅れで到着、素早く機関車が交換されて出発していった。
弥彦駅 – 東三条駅を結んでいる弥彦線(17.4km)。国鉄末期に低コストな直接吊架式で電化したため、架線はシンプルな構造をしている。起点の弥彦駅は標高634mの弥彦山の麓にあって彌彦神社にも近い。アンテナ塔が立ち並んでいるのが弥彦山で、3月下旬はまだ雪が着いていた。
横浜港大さん橋の360度パノラマツアーです。
勾配緩和のためのループ線が見える上り線ホーム、上り線ホーム端(水上寄り)から見た新清水トンネル入口、新清水トンネル内にある下り線ホームのパノラマ3本。