水島臨海鉄道

三菱自工前 (キハ204+キハ208)

三菱自工前にてキハ204+キハ208
倉敷市の水島臨海工業地帯を走る水島臨海鉄道。線路はとなりの倉敷貨物ターミナルまで続いているが、旅客列車は三菱自工前駅が終点で、駅名の三菱自動車水島製作所の敷地が北側に広がっている。夕暮れ時、車両基地がある貨物駅の方からキハ208とキハ204がやって来た。キハ20形は2014年まで平日の朝夕に運行されていた。
360度パノラマを表示する [2012.10]

寝台特急 サンライズ瀬戸・出雲

岡山駅

琴平駅に到着したサンライズ瀬戸
山陽本線岡山駅にて。東京行きの「サンライズ瀬戸」と「サンライズ出雲」の併結作業。
360度パノラマを表示する [2016.9]

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山陽本線

下関駅

下関駅にて115系N-10編成と415系F-109編成
山陽本線の終点は門司駅だが、今は本州方面から直通する列車はなく、下関で乗り換えて関門トンネルを抜ける。ブルートレインの機関車交換も遠い記憶となった。
360度パノラマを表示する [2016.4]

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小野田線

本山支線の旅 (Virtual Tour)

小野田線本山支線 360度バーチャルツアー
小野田線雀田駅から分岐する本山支線(2.3km)、雀田駅・浜河内駅・長門本山駅、全3駅の360度パノラマツアーです。画面上の「矢印」や画面左上の「リスト」でパノラマを切り替えられます。
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宇部線

宇部新川駅

宇部新川駅にて新旧カラーの105系
新山口駅と宇部駅を結ぶ宇部線(33.2km)。宇部新川駅は宇部市の中心駅で、宇部駅に改称された時期(1943 – 1964)もあり、同時期の山陽本線宇部駅は西宇部駅を名乗っていた。
360度パノラマを表示する [2013.8]

山陽本線のパノラマ
美祢線のパノラマ

呉線

広駅

広駅にて113系P-02編成と103系D-02編成
広島行きの113系(P-02編成)と後発の103系(D-02編成)。この駅を境に、三原方面への列車は少なくなる。広島地区を走っていた103系は2015年3月で姿を消した。
360度パノラマを表示する [2014.8]

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三江線

浜原駅
三江線浜原駅で折り返すキハ120-357
山陰本線浜田発の列車(425D)は途中の浜原止まりで、折り返し江津行きになって長時間停車中。跨線橋の向こうにそびえていた三瓶山を眺めながら、2時間半後の三次行きを待った。
360度パノラマを表示する [2016.4]

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阪堺電車

住吉公園駅 (モ606)
2016.1.31に廃止された阪堺電車住吉公園駅
阪堺電気軌道上町線の住吉 – 住吉公園間。わずか200mの距離だったが、線路設備の老朽化のため2016年1月31日に廃止された。運行系統が変わった2014年3月のダイヤ改正以降、住吉公園駅を発着していた列車は朝の数本のみで、日本一早い「終電」として知られていた。1913年に開業した駅のホームには、戦時中からあるという防火水槽が残っていて金魚が泳いでいた。

住吉公園駅 (モ709)
終電が日本一早かった住吉公園駅
列車は朝7,8時台の数本のみで「終電」に。住吉公園駅が廃止された後は隣接する住吉鳥居前駅を利用することになる。となりの高架は南海の住吉大社駅。

画面上の「矢印」や左上の「リスト」でパノラマを切り替えられます。
360度パノラマを表示する [2015.9]

南海電鉄

浜寺公園駅
1907年に建築された浜寺公園駅の木造駅舎
1907年に建築された木造駅舎。日本銀行本店(1896年)や東京駅(1914年)を手がけた辰野金吾の事務所が設計した。周辺の立体交差事業により2016年1月27日を最後に役目を終える。今後は新駅舎のエントランス部として保存活用される予定。この日は東羽衣駅から浜寺公園駅へ歩いてみた。駅前はすでに区画整理が進んでいたが、現役時代の木造駅舎を訪問することができて良かった。
360度パノラマを表示する [2014.9]

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山陰本線

福知山駅 (2015年9月)
福知山駅にて381系3本と287系、KTR8000形、特急列車5本が並ぶ
福知山駅に並んだ5本の特急列車のパノラマ。287系「きのさき」から右回りに、381系「こうのとり」・「きのさき」・「こうのとり」回送、京都丹後鉄道のホームにはKTR8000形、天橋立行きの特急「たんごリレー」。381系は2015年10月30日に運用を終え、289系が投入された。
360度パノラマを表示する [2015.9]

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