とさでん交通

伊野

360度パノラマを表示する [2019.4]

とさでん交通伊野線の終点。ひとつ手前に見えるのが伊野駅前電停で土讃線の伊野駅が近い。

“とさでん交通” の続きを読む

福井鉄道

越前武生駅

越前武生駅で並ぶ200形
360度パノラマを表示する [2012.2]

福井駅周辺の併用軌道もある福井鉄道福武線を朝夕のラッシュ時を中心に走っていた200形。乗降用にドア開閉と連動する折りたたみ式のステップが装着されていた。旧福鉄標準色(右)の201編成が1960年、福鉄急行色(左)の203編成が1962年に製造された福井鉄道発注の車両だった。

“福井鉄道” の続きを読む

阪堺電車

住吉公園駅 (モ606)

2016.1.31に廃止された阪堺電車住吉公園駅
360度パノラマを表示する [2015.9]
画面上のサムネイルや矢印でパノラマを切り替えられます。

阪堺電気軌道上町線の住吉 – 住吉公園間。わずか200mの距離だったが、線路設備の老朽化のため2016年1月31日に廃止された。運行系統が変わった2014年3月のダイヤ改正以降、住吉公園駅を発着していた列車は朝の数本のみで、日本一早い「終電」として知られていた。1913年に開業した駅のホームには、戦時中からあるという防火水槽が残っていて金魚が泳いでいた。

“阪堺電車” の続きを読む

富士急行 フジサン特急

河口湖駅

フジサン特急2000形と115系
360度パノラマを表示する [2012.5]

富士急行の終着駅にて。中央本線から乗り入れてきた山スカ色の115系(M10編成)と並ぶ展望車付きの2000形「フジサン特急」。富士山のイラストだらけの2000形は、もと国鉄・JR東日本の「パノラマエクスプレスアルプス」で、最後まで残った165系(国鉄直流急行形)電車でもあった。2002年に富士急行へ譲渡され、2002号編成は2014年に、2001号編成が2016年2月に引退した。
115系の奥に小さく写っている車両は、駅前で静態保存されている富士山麓電気鉄道 モ1形電車だ。

長崎電気軌道

浦上車庫

浦上車庫にて1050形・600形
360度パノラマを表示する [2015.9]

長崎電気軌道の浦上車庫にて。許可をいただいて撮影しました。
引き込み線には1950・60年代製の車両が並び、古い石畳は機械油が染みこんでいる。本線と合流するあたりが浦上車庫前の電停だ。
元仙台市電の1051号(オレンジ帯)、元熊本市電の601号(青色)は主にイベント用で、当時の塗装に復元されている。車内外とも美しく大切に整備されている様子が伝わってくる。長崎の町を走る路面電車は2015年で開通100周年だ。

伊予鉄道

松山市駅

松山市駅で方向転換する坊っちゃん列車
360度パノラマを表示する [2015.9]

伊予鉄「坊っちゃん列車」の方向転換風景。レプリカのディーゼル機関車に内蔵された油圧式の転車装置で車体を持ち上げ、人力で回転させる。機関車の転回後は小さな客車の入換で、これまた手押し。側で見ていても思わず力が入る。後続の市内電車が次々と入ってくるので、一連の作業は正確で迅速、あっという間に完了する。

“伊予鉄道” の続きを読む

近鉄内部線・八王子線 (ナローゲージ)

内部駅

朝焼けの内部駅
360度パノラマを表示する [2015.1]

2015年4月、近鉄から「四日市あすなろう鉄道」に転換された内部線と八王子線。軌間は762mmのナローゲージだ。近鉄時代に撮影したパノラマになる。

“近鉄内部線・八王子線 (ナローゲージ)” の続きを読む

鹿児島市電

最南端の谷山電停

路面電車最南端の谷山電停。600形と2130形が停車中
360度パノラマを表示する [2013.9]

鹿児島市は路面電車が走っている最南の都市で、終点の谷山電停が最南端の電停だ。河童のような形をしている駅舎に600形(611)と2130形(2132)が停車中。正面にある「日本最南端の電停」と書かれた標柱は、2012年に開業100周年を迎えた際に設置されたそうだ。隣を走る線路は最南端の西大山駅がある指宿枕崎線だが、谷山電停とJR谷山駅は少し離れていて接続していない。

関連パノラマ

阿佐海岸鉄道

甲浦駅

阿佐海岸鉄道甲浦駅にてASA-100形
360度パノラマを表示する [2012.10]

阿佐海岸鉄道阿佐東線は、海部駅 – 宍喰駅 – 甲浦駅の3駅、8.5kmの路線で、牟岐線の末端区間でもある。もとは現在の土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線(阿佐線)奈半利駅と繋ぐ、なんとも壮大な建設計画で高架の線路は室戸方面に切れている。甲浦駅は高知県だが、宍喰、海部駅方向に見えるトンネルを抜けると徳島県に入る。この日は未成線の区間を辿るように奈半利駅から路線バスに乗って甲浦駅へと移動してみたのだが、途中下車した室戸岬から甲浦駅、列車に乗り換えて海部駅まで乗り降りが一切無く、とても寂しい乗車時間だった。

関連パノラマ

土佐くろしお鉄道

宿毛駅 (中村・宿毛線)

中村・宿毛線宿毛駅にてTKT8000形と2000系
360度パノラマを表示する [2011.9]

土讃線窪川駅から延びる中村・宿毛線の終着駅。中村線は窪川駅 – 中村駅間で国鉄(のちJR)中村線(43.0km)を引き継いだ路線、1997年に開業した中村駅 – 宿毛駅間が宿毛線(23.6km)だが、もとは予讃線宇和島駅と中村駅とを結ぶ構想だったため宿毛線の起点は宿毛駅になる。2005年には特急列車が衝突事故を起こしたが、その関係か列車は駅手前からずいぶんと減速して到着した。時間がなかったので折り返しの特急「南風」でとんぼ返りになってしまったが、いつか大分県佐伯行きのフェリーで九州へ渡るか、宿毛線の未成区間を宇和島駅まで路線バスに乗って移動してみたい。

“土佐くろしお鉄道” の続きを読む