江差線

江差線 360° Virtual Tour

江差線360度パノラマ バーチャル・ツアー
2014年5月12日に廃止となった江差線木古内駅 – 江差駅(42.1km)、全10駅の360度パノラマツアーです。パノラマ画面内の矢印やサムネイルで駅や場面を切り替えられます。
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以下は個別の駅パノラマとキャプションです。江差駅→木古内駅の順で並んでいます。

江差駅

江差駅を出発する木古内行き(4175D)
江差線の終点(五稜郭駅から79.9km、木古内駅から42.1km)。駅は日本海より一段高い場所にあり、中心街からも離れていてひっそりとしていた。風が吹く度に粉雪が舞って、駅の外へ出るととても寒かった。列車は木古内行き(4175D)。
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江差駅

江差駅に停車中の木古内行き(4177D)
夕暮れ時、折り返し木古内行きの列車(4177D)が停車中。
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上ノ国駅

上ノ国駅を発車する木古内行き(4175D)
木古内行きの列車(4175D)。江差 – 上ノ国駅で日本海に沿って走り、海から離れると途中駅で一番大きな上ノ国駅に着く。廃止まで北海道の最西端駅だった。
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中須田駅

中須田駅に到着した江差行き(122D)
車掌車を再利用した小さな駅でホームは奥にある。江差行き(122D)は2両でやって来た。
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桂岡駅

桂岡駅を発車する函館行き(125D)
車掌車を再利用した駅舎(待合室)は吉堀・桂岡・中須田の3駅あって、それぞれ色が違った。列車は函館行き(125D)。
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宮越駅

宮越駅に到着する江差行き(4174D)
雪が激しく降ってきたところに江差行きの列車(4174D)が到着。駅前には何も無く、集落は天野川を渡った先にある。
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湯ノ岱駅

湯ノ岱駅で交換する函館行き(123D)と江差行き(120D)
函館行き(123D)と江差行き(120D)の交換風景。毎朝2回だけ列車が行き違う湯ノ岱駅、廃止区間の途中駅では唯一の有人駅だった。湯ノ岱 – 江差間はスタフ閉塞のため、江差行きの列車に通票が手渡される。
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湯ノ岱駅

湯ノ岱駅でスタフが手渡される
函館行き(121D)と江差行き(4170D)、始発列車同士が湯ノ岱駅で交換する。江差行きの列車にスタフが手渡される。
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神明駅

神名駅に到着する木古内行き(4177D)
日暮れ前の神明駅に木古内行きの列車(4177D)がやって来た。辺りに民家は数件しかなく山の中にあった。
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吉堀駅

吉堀駅を発車する函館行き(121D)
江差からの函館行き始発列車(121D)が険しい稲穂峠を下ってきた。3月といえど周囲はまだ雪深い。
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渡島鶴岡駅

渡島鶴岡駅を通過する江差行き(4170D)
木古内6:43発の江差行き始発列車(4170D)、渡島鶴岡と吉堀駅は通過する。駅前に小さな待合室がある。奥に見える町立小学校は廃校になっていた。
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木古内駅

朝の列車交換。江差行き(120D)と函館行き(121D)
江差線ホーム、朝の列車交換(120D/121D)風景。3月中旬の訪問だったが、隣のホームが見えないくらい雪壁が高く残っていた。
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木古内駅

2013年11月に撮影した木古内駅
江差行き(4174D)と函館行き(125D)。津軽海峡線ホームには新青森行きのスーパー白鳥34号。2、3番線の駅名板に見える知内駅も2014年3月で廃止となった。3月と比べると北海道新幹線の駅工事が進んでいる様子がわかる。
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津軽海峡線
函館本線