長野電鉄

長野駅 (2000系D編成)

長野駅にて2000系D編成
1957年 – 1964年に4編成製造された長野電鉄の特急形車両2000系。そのうち最後まで残っていたのが「りんごカラー」のD編成だったが、となりに停車している2100系「スノーモンキー」(JR東日本253系 成田エクスプレス)が導入され新旧交替。丸っこいデザインに「SHIGA KOGEN」のヘッドマーク、ツートンの「りんごカラー」は春夏秋冬の沿線風景にとてもよく似合っていたと思う。
360度パノラマを表示する [2011.11]

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長野電鉄 屋代線

長野電鉄屋代線 360° Virtual Tour

屋代線360度バーチャルツアー
2012年4月1日に廃止された長野電鉄屋代線。屋代駅 – 須坂駅間(全13駅、20シーン)の360度パノラマツアーです。パノラマVR画面の上部にある「サムネイル」や左右にある「ボタン」で風景を切り替えられます。「サウンドボタン」のあるパノラマは同時に収録した走行音も再生することができます。
360度バーチャルツアーを表示する

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由利高原鉄道

前郷駅

前郷駅のタブレット交換風景
国鉄矢島線を引き継いだ由利高原鉄道 鳥海山ろく線。羽後本荘駅 – 矢島駅(23.0km)を結ぶ路線で、前郷駅 – 矢島駅間はタブレット閉塞が残っている。羽後本荘行きがYR-3002(赤)で、到着した矢島行きYR-3001(緑)のスタフとタブレットを交換するところ。
360度パノラマを表示する [2017.3]

鹿島鉄道

鹿島鉄道 360° Virtual Tour

鹿島鉄道 360度パノラマ バーチャルツアー
2007年4月1日に廃止された鹿島鉄道の360度パノラマツアーです。パノラマ画面上部のサムネイルで駅や風景を切り替えられます。画面内にあるサウンドボタンをタップすると走行音も再生可能です。
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以下は各駅ごとのパノラマです。

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津軽線

津軽二股駅 – 2017年3月

タラコ色のキハ48-1520・キハ48-516
北海道新幹線開業後の津軽二股駅へ。斜面に設置されていた津軽今別駅への階段は撤去され、駅があった場所は貨物列車(狭軌)の待避線に。道の駅もリニューアルされていたが、津軽二股駅の雰囲気はあまり変わらず(笑)
360度パノラマを表示する [2017.3]
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秋田内陸縦貫鉄道

阿仁合駅

阿仁合駅構内にてAN8800形・AN8900形・AN2000形
鷹巣駅と角館駅を結ぶ94.2kmの第3セクター鉄道。2017年2月に発生した土砂崩れで阿仁前田 – 阿仁合間が不通となり代行バスが運行されている。
阿仁は古くからの阿仁鉱山(1978年閉山)で栄えた町。1716年には産銅量が日本一となったそうだ。駅近くには明治時代に建てられた外国人官舎も保存されていて(自販機の奥に見える洋館)、その脇を内陸線が走っている。
360度パノラマを表示する [2017.3]

信越本線

直江津駅 – 2017年2月

直江津駅に到着した糸魚川快速(485系R26編成)
2015年3月の北陸新幹線金沢開業後は新潟 – 糸魚川間を走る快速列車(8621M・8622M)が485系最後の定期列車だった。2017年3月4日のダイヤ改正で廃止された。
360度パノラマを表示する [2017.2]
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只見線

只見駅

只見駅にて。小出駅へ折り返すキハ40
2011年7月の豪雨災害で只見駅 – 会津川口駅間(27.6km)が長期間不通となっていて、ホームの先からレールは雪に埋もれてしまっている。上下分離方式で全線復旧に向けて動き出しているようなので、期待したい。
360度パノラマを表示する [2017.2]

寝台特急 サンライズ瀬戸・出雲

岡山駅

琴平駅に到着したサンライズ瀬戸
山陽本線岡山駅にて。東京行きの「サンライズ瀬戸」と「サンライズ出雲」の併結作業。
360度パノラマを表示する [2016.9]

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津軽海峡線

津軽今別駅 2014年
建設中の奥津軽いまべつ駅と789系スーパー白鳥
建設中の奥津軽いまべつ駅を通過する函館行きの「スーパー白鳥」。新しく敷かれた標準軌の外側に津軽海峡線の津軽今別駅があった。津軽今別駅は新幹線工事のため2015年8月10日以降は全列車が通過、2016年3月25日に営業を終了した。
360度パノラマを表示する [2014.12]

津軽今別駅 2013年
津軽今別駅を通過する789系スーパー白鳥
2013年11月に津軽二股駅で下車して訪問した津軽今別駅。新幹線工事で仮設となったホームは以前の両外側、函館方に移設されていて、本線だったレールの撤去作業中だった。青い重機を跨ぐように残っていた架線柱が、下の2010年撮影時では、津軽二股駅との連絡階段の先(函館方)の485系6-7両目に架かっていた架線と同じだと思われる。
360度パノラマを表示する [2013.11]

津軽今別駅と津軽二股駅 2010年
津軽今別駅を発車する485系白鳥
こちらは2010年11月に函館駅から「白鳥」に乗って津軽今別駅で下車した時の風景。上を走っているのが津軽海峡線津軽今別駅(JR北海道)で、下が津軽線津軽二股駅(JR東日本)である。2010年12月に全線開業した東北新幹線新青森駅以北は北海道新幹線が建設中で、ここに新幹線の奥津軽駅(仮称)ができる。
津軽今別駅から階段を降りると津軽二股駅で、別駅だが隣接しているので時間に余裕があれば乗り換えることも可能。津軽今別駅は1日上下2本しか停車しないが、津軽二股駅は5本もやってくる(笑)。下に見える建物は「道の駅 いまべつ」、列車を待つ間、利用者も殆どおらずひっそりとしていた。
360度パノラマを表示する [2010.11]

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