寝台特急 日本海

弘前駅 (♪3:00)

奥羽本線弘前駅にて寝台特急日本海
大阪行きの「日本海」。発車メロディー「津軽じょんがら節」のあと、EF81の汽笛が聴こえて列車はゆっくりとホームを離れて行った。最後尾の電源車カニ24は薄っすらと雪化粧。上下列車のパノラマを切り替え表示することができます。
360度パノラマを表示する (♪3:00) [2010.11]

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東北本線

八戸駅

東北本線八戸乗り継ぎ時代の「スーパー白鳥」
東北本線時代の八戸駅。新青森駅まで東北新幹線が延伸する直前の頃で、青森・函館方面へ接続する特急「スーパー白鳥」(789系)が出発を待っている。その隣は「白鳥」用の485系3000番台、八戸線ホームにはキハ40「うみねこ」が停車中。2010年12月に東北新幹線が全線開業し東北本線八戸 – 青森間(96.0km)が青い森鉄道に移管された。
360度パノラマを表示する [2010.11]

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箱根登山鉄道

箱根湯本駅前 (80‰勾配)

箱根湯本駅前の80‰急勾配を駆け上がるモハ2形・モハ1形
小田原(標高26m) – 強羅(標高553m)の15kmを結んでいる箱根登山鉄道。小田原 – 箱根湯本間(標高108m)は小田急線の車両で運行されていて、本格的な山岳区間は箱根湯本 – 強羅間である。その途中3カ所にスイッチバックが設けられていて最大勾配は80‰、これは一般的な鉄道(粘着式鉄道)の中では最急勾配だ。箱根湯本駅前では80‰の急坂を間近に見ることができる。
360度パノラマを表示する [2011.2]

小田急ロマンスカーのパノラマはこちら

小田急 ロマンスカー

ロマンスカー LSE(7000形)

酒匂川を渡るロマンスカーLSE「はこね」
酒匂川(開成 – 新松田)を渡る新宿行きロマンスカーLSE「はこね」。鉄橋通過時には連接車特有の走行音が大きく聴こえてくる。HiSEに準じたリニューアルカラーで走っていたころ。
360度パノラマを表示する [2011.8]

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C61 20

C61 20「SLレトロ碓氷」

横川駅に到着したC61 20「SLレトロ碓氷」
2011年6月に復活したC61 20、同年夏の姿。この日は旧型客車を牽引して快速「SLレトロ碓氷」号で高崎 – 横川駅間を走った。
360度パノラマを表示する [2011.8]

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青函連絡船

青函連絡船 八甲田丸

八甲田丸煙突展望台からの眺め
青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸の煙突部分は展望台となっていて、青森湾や青森ベイブリッジ、青森駅周辺を一望できる。かつての青森桟橋は、車両搬入口の可動橋と引き込み線の一部が保存され、駅と連絡船を結んでいた跨線橋も残っている。八甲田丸の脇で休憩所となっていた3両のキハ27は朽ち果てて解体されてしまったそうだ。ちょうど夕日方向に岩木山が見えた。
360度パノラマを表示する [2010.11]
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中央本線

高尾駅

高尾駅の天狗像と115系・E233系
大雪の日の高尾駅。天狗像にも雪が積もる。松本行きの長距離普通列車も東京方面からの中央線接続待ちで遅れて出発。
360度パノラマを表示する [2014.2]

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篠ノ井線

姨捨駅

姨捨駅
姨捨駅は急勾配の途中にあるスイッチバック駅で、標高は551m、眼下に広がるのが善光寺平(長野盆地)である。ホームの下を走っている本線に向かって左側が長野方、右側が松本方になる。25‰の急勾配が続く難所も今は昔。甲府行きの普通列車(115系)を駅に待たせて、長野行きの特急「ワイドビューしなの」(383系)が勾配を駆け下りていった。
360度パノラマを表示する [2012.1]

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中央本線 ミニエコー

塩尻→辰野 ミニエコー 360° Virtual Tour

ミニエコーの旅 360度パノラマ バーチャル・ツアー
ミニエコーが走っていた頃の辰野支線(塩尻駅 – 辰野駅)、各駅の360度パノラマツアーです。パノラマVR画面の上部にある「サムネイル」や左右にある「ボタン」で風景を切り替えられます。「サウンドボタン」のあるパノラマは同時に収録した走行音も再生することができます。
360度バーチャルツアーを表示する

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長野電鉄

長野駅 (2000系D編成)

長野駅にて2000系D編成
1957年 – 1964年に4編成製造された長野電鉄の特急形車両2000系。そのうち最後まで残っていたのが「りんごカラー」のD編成だったが、となりに停車している2100系「スノーモンキー」(JR東日本253系 成田エクスプレス)が導入され新旧交替。丸っこいデザインに「SHIGA KOGEN」のヘッドマーク、ツートンの「りんごカラー」は春夏秋冬の沿線風景にとてもよく似合っていたと思う。
360度パノラマを表示する [2011.11]

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