島原鉄道

島原外港駅

終着駅になった島原外港駅に停車中のS-DC2551A
2008年に島原外港 – 加津佐駅(35.3km)の「南線」区間が廃止され、ここが終着駅になった。錆びたレールの先が草むしていて寂しい。2010年には失火で駅舎が焼失し今の形になった。駅名の島原外港は近く、徒歩で熊本港行きのフェリーや三池港行きの高速船に乗り換えることができる。
360度パノラマを表示する [2014.9]

南島原駅

建て替え前の南島原駅の木造駅舎
1913年に建てられた三角屋根の洋風木造駅舎。開業当時は「湊新地」という終着駅だった。2014年に建て替えが決まり、残念ながら翌年解体されてしまった。
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古部駅

島原鉄道古部駅。諫早湾の夕日
諫早湾(有明海)に面していて、干拓事業で締め切られた堤防が小さく見える。対岸の山々は佐賀長崎県境に広がる多良山系だ。
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長崎本線

古部駅のパノラマは Jpano (日本のパノラマクリエイターのパノラマVR作品を紹介するウェブサイト)に掲載されました。あわせてご覧ください!