寝台特急 サンライズ瀬戸・出雲

岡山駅

琴平駅に到着したサンライズ瀬戸
山陽本線岡山駅にて。東京行きの「サンライズ瀬戸」と「サンライズ出雲」の併結作業。
360度パノラマを表示する [2016.9]

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急行 はまなす

B寝台 (♪5:40)
急行はまなす スハネフ14-552 車内
急行「はまなす」B寝台(スハネフ14 552)の車内にて。青森駅発車後の車内放送も収録しました。
360度パノラマを表示する (♪5:40) [2014.12]

♪ 車内放送を再生する ↓

青森駅
はまなす・トワイライトエクスプレスが青森駅で並ぶ
入換用のDE10 1109が切り離されて、しばらくすると大阪行きの「トワイライトエクスプレス」が入線してきた。夜行列車どうしがホームに並ぶ風景を見るのは、これが最後かもしれない。
360度パノラマを表示する [2014.12]

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急行 能登

高崎駅
能登(485系K2編成)とムーンライトえちご(183系M32編成)
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寝台特急 あけぼの

上野駅 (EF64 37)
上野駅に入線する寝台特急「あけぼの」
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寝台特急 北斗星

函館駅 (EF79 11)
吹雪の函館駅でED79に交換する
上り北斗星が函館駅で方向転換。札幌から牽引してきたDD51重連からED79に交換して津軽海峡線へ。北斗星は数分遅れで到着、素早く機関車が交換されて出発していった。風が強い日であっという間にホームが雪で真っ白になった。
360度パノラマを表示する [2010.11]

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ムーンライトながら

豊橋駅
373系で運転されていた[ムーンライトながら]
クリックすると360度パノラマが表示されます (iOS対応) ↑
まだ月明かりの4時過ぎ、豊橋駅で50分ほど長時間停車していた「ムーンライトながら」。東京 – 大垣間を結ぶ夜行列車も今では臨時列車化され、豊橋駅は通過駅(下り列車)になってしまった。定期列車時代はJR東海の373系で運転されていて、長良川の鵜飼いのヘッドマークが表示されていた。
かつて「大垣夜行」と呼ばれていた普通列車が1996年3月のダイヤ改正で「ムーンライトながら」となり、それまで単に「ムーンライト」だった新宿 – 村上間(当時)の夜行列車が「ムーンライトえちご」を名乗るようになった。その後、2009年3月のダイヤ改正で「ながら」も「えちご」も同時に臨時列車化された。

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寝台急行 銀河

東京駅10番線
東京駅10番線に停車中の寝台急行[銀河]
クリックすると360度パノラマが表示されます (iOS対応) ↑
東京 – 大阪間を結んでいた寝台急行「銀河」も2008年3月のダイヤ改正で廃止されてしまった。列車は寝台車6両に電源車1両の短い7両編成で、大阪方の1号車は開放式A寝台のオロネ24形だった。パノラマに写っているのはオロネ24-102、牽引機のEF65は機回し中のため写っていない。最後のダイヤは東京23:00発(6:42着)、大阪7:18着(22:22発)だった。列車名のなかった頃から半世紀以上にわたって夜の東海道本線を走り続けた急行「銀河」…銀河という愛称もこの列車にふさわしかったように思う。
(2008年1月撮影)

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特急 ドリームにちりん

深夜の大分駅
深夜の日豊本線大分駅で長時間停車する特急ドリームにちりん
特急「ドリームにちりん」は、下り列車が博多 – 宮崎空港、上り列車が南宮崎 – 博多間を走っていた夜行列車だった。783系5両編成で、九州で最後まで残っていた夜行列車でもあった。上下列車とも途中の大分駅で時間調整のため長時間停車(下り列車は2時間弱、上り列車は1時間強)して、両列車が並んだところをパノラマ撮影した。下り列車は博多 – 大分間の最終特急列車の役割で、上り列車も宮崎 – 延岡間で大半の乗客が下車し、夜通し乗り続ける利用者はほとんど居なかった。
360度パノラマを表示する [2008.12]

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急行 きたぐに 583系 (2)

3段式B寝台車内 (モハネ582 87)
新潟駅を出発する急行きたぐに(583系B4編成)
♪ きたぐに 車内放送あり (4:00) ↑
大阪から乗った急行「きたぐに」は日付が変わって京都を発車すると「おやすみ放送」が流れた。深夜から早朝にかけても停車駅が多く急行列車らしい。B寝台の車内は3段式寝台が天井までいっぱいに並んでいる。パンタグラフを搭載している8号車は、両車端部の天井が低くなっていて他の中段より頭上スペースが広い、いわゆる「パン下」部分がある。この日はここにお二方居て、大荷物の私は「8下」だった。下段は横幅が106cmもあって大荷物を脇に置いても十分寝られるスペースがある。ただし高さは76cm(中・上段は幅70cm、高さは68cm)しかないから、カーテンを閉めてこっそり晩酌するには窮屈な空間だ…(笑)。まだ暗い直江津で目が覚めると、お二方は降りられて終点の新潟までひとりだった。(急行「きたぐに」のパノラマ 東日本編 はこちら)
(2009年1月撮影)

大阪駅
大阪駅に入線した急行きたぐに(583系B4編成)
♪ 入線時の環境音あり (1:07) ↑
まだ「大屋根」が付く以前、再開発工事最中の頃の大阪駅にて。新潟行きの急行「きたぐに」は23時過ぎに入線してきた。北陸方面へ向かう最終列車でもあった。大阪方の先頭車はクハネ581-22(当時のB4編成)だった。
(2009年10月撮影)

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急行 きたぐに 583系 (1)

新潟駅
583系 急行[きたぐに]特集 - 東日本編
♪ 583系 走行音あり (2:32) ↑
大阪 – 新潟間を走っていた急行「きたぐに」は583系最後の定期列車でもあった。2012年3月ダイヤ改正で臨時列車化され、その後廃止となった。上は2008年1月の新潟駅にて。583系(当時のB6編成)、8号車モハネ582-101、9号車モハネ583-101のB寝台車の前で撮ったもの。外から見ると窓上に2つある小窓が中・上段寝台用である。8号車のパンタグラフ下は屋根が低くなるので小窓はひとつ。ここがいわゆる「パン下」で、寝台は「下段」と「上段のない中段」の2段となり中段の頭上スペースが広くなっている。寝台料金は中段なので5250円、下段は6300円だった。B寝台車内のパノラマはこちらへ。
(2008年1月撮影)

新潟駅 (上り列車)
新潟駅を出発する急行きたぐに(583系B4編成)
♪ 583系 走行音あり (2:30) ↑
こちらは2007年3月の新潟駅。大阪側の先頭車クハネ581-22(当時のB4編成)。運転室後方にある機械室からの音、折り戸が閉まる音、どっしりと重たいジョイント通過音、583系の音風景も合わせて収録した。

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