川跡駅

電鉄出雲市駅 – 松江しんじ湖温泉駅間(33.9km)を結ぶ「北松江線」と、川跡駅 – 出雲大社前駅間(8.3km)の「大社線」の2路線が接続する川跡駅にて。北松江線の上下列車と大社線の列車が接続するようにダイヤが組まれていて同時に3本の列車が並ぶことが多い。北松江線は2017年1月に引退した3000系(元南海電鉄のズームカー21000系)、奥の大社線が2100系(元京王電鉄の5000系)
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電鉄出雲市駅 – 松江しんじ湖温泉駅間(33.9km)を結ぶ「北松江線」と、川跡駅 – 出雲大社前駅間(8.3km)の「大社線」の2路線が接続する川跡駅にて。北松江線の上下列車と大社線の列車が接続するようにダイヤが組まれていて同時に3本の列車が並ぶことが多い。北松江線は2017年1月に引退した3000系(元南海電鉄のズームカー21000系)、奥の大社線が2100系(元京王電鉄の5000系)

木造駅舎の無人駅。ホーム片隅に置いてあった錆びた秤はいつの時代の物だろう。その奥には自転車置き場となった旧貨物ホーム上屋が残っている。駅舎は映画「男はつらいよ」最終作の冒頭シーンにも登場する。
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金比羅山の麓、琴電琴平駅にて。2011年で開業100周年を迎えた、ことでん100周年記念ラッピング電車「ことちゃんひやく号」。車両の1200形(1203F)は元京急の700形で、ことでんは四国で唯一の標準軌の路線でもある。

小田原(標高26m) – 強羅(標高553m)の15kmを結んでいる箱根登山鉄道。小田原 – 箱根湯本間(標高108m)は小田急線の車両で運行されていて、本格的な山岳区間は箱根湯本 – 強羅間である。その途中3カ所にスイッチバックが設けられていて最大勾配は80‰、これは一般的な鉄道(粘着式鉄道)の中では最急勾配だ。箱根湯本駅前では80‰の急坂を間近に見ることができる。

酒匂川(開成 – 新松田)を渡る新宿行きロマンスカーLSE「はこね」。鉄橋通過時には連接車特有の走行音が大きく聴こえてくる。HiSEに準じたリニューアルカラーで走っていたころ。
(さらに…)2007年3月から2015年1月に撮影した糸魚川駅の360度パノラマツアーです。かつてあったレンガ車庫や北陸本線の特急列車、大糸線のキハ52(115,125,156)など北陸新幹線開業前までの遷り変りです。
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