函館本線 渡島大野駅 (新函館北斗駅へ)

渡島大野駅の記録
2015年12月に撮影した渡島大野駅
2010年11月から2015年12月まで5回ほど途中下車して撮影した函館本線渡島大野駅の360度パノラマです。北海道新幹線開業に向けて新函館北斗駅へと変貌していく駅の風景をバーチャルツアーにまとめました。画面上の「矢印」や画面左上の「リスト」でパノラマを切り替えられます。
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以下は、個別のパノラマです。
渡島大野駅 (2015年12月)
2015年12月に撮影した渡島大野駅
2015年12月に5回目の下車。新幹線の開業日は2016年3月26日に決まり、開業まで4ヶ月を切ったころ。新しい駅舎は2015年9月に完成し、2014年下車時には使われていた函館方面の旧ホームや跨線橋は無くなっていた。まだ新幹線駅部分は塞がれていて、出口や隣のホームまでは長い仮設通路が続いていた。
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渡島大野駅 (2014年12月)
2014年12月に撮影した渡島大野駅
2014年12月に1年ぶりの再訪。新幹線は走行試験に必要な工事を終え、ちょうど試運転が開始された頃。新しい在来線のホームや電化工事も進んでいて、上下線の間には架線柱が立てられていた。
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渡島大野駅 (2013年11月)
2013年11月に撮影した渡島大野駅
2013年2度目の途中下車。更地で基礎工事をしていた駅南側には鉄骨が組み上がり様変わりしていた。前回までの下りホームはすっかり移設されていたので反対側の上りホームから撮影。もう無いかも知れないと思っていた古い跨線橋はまだ使われていた。
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渡島大野駅 (2013年3月)
2013年3月に撮影した渡島大野駅
2013年3月に再訪。2010年と比べると駅周辺の工事が進み三角屋根だった駅舎はもう無い(2012年2月解体)。跨線橋はそのままで、その奥に仮設の待合室が建っていた。構内の跨線橋やホーム、北側の風景は以前と変わらない雰囲気が残っていて、再度記録することできて良かったと思う。後日、レンガ造りのランプ小屋(危険品庫)が移設されていて、「ワンマンカー乗車口」案内板の右先に写っていることに気がついた…保存でもされるのだろうか。
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渡島大野駅 (2010年11月)
2010年11月に撮影した渡島大野駅
函館市となりの北斗市にある渡島大野駅(函館駅から17.9km)。ここに北海道新幹線の新函館北斗駅が建設される。2016年春の新幹線開業までに函館駅方面(渡島大野駅 – 五稜郭駅間)の在来線は交流電化され、将来的にJR北海道から経営分離される予定だ。2010年撮影当時は隣接して建設される車両基地の工事が先に進んでいた。
360度パノラマを表示する [2010.11]

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