南阿蘇鉄道

南阿蘇水の生まれる里白水高原駅

南阿蘇水の生まれる里白水高原駅に到着するMT-3010形
2016年4月の熊本地震で大きな被害を受け全線運休中の南阿蘇鉄道。2014年夏に撮影したパノラマ。日本一長い駅名にあるように、周辺にはたくさんの水源(南阿蘇村湧水群)がある。水も空気も眺めも素晴らしい駅だった。
360度パノラマを表示する [2014.8]

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熊本電気鉄道

5000系(青ガエル)の記録
熊本電鉄5000系青ガエルを記録した360度バーチャル・ツアー
2012年から2015年まで撮影した、熊本電鉄5000系(5101A・5102A)青ガエルの360度パノラマです。5000系が走っていた上熊本駅 – 北熊本駅間(3.4km)、全駅の風景と5000系の姿をバーチャル・ツアーにまとめました。画面上の「矢印」や画面左上の「リスト」でパノラマを切り替えられます。
360度バーチャルツアーを表示する

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久大本線

豊後森駅
豊後森駅に到着する特急ゆふ(キハ185)
別府行きの特急「ゆふ」(キハ185系)と日田行きの普通列車(キハ125形)。駅舎や跨線橋は2013年にリニューアルされたが、ホームの古い電柱とホーロー製の駅名板はそのまま残されていたのが良かった。広い構内はかつてあった豊後森機関区の名残り。大分方向へ少し歩くと扇形機関庫や転車台を見学することができる。(パノラマ内の矢印をクリック/タップすると写真が表示されます)
360度パノラマを表示する [2015.9]

由布院駅 (2015年9月)
由布院駅に到着する特急ゆふいんの森(キハ71)
博多行きの特急「ゆふいんの森」(キハ71系)が到着。由布院温泉は海外からも人気スポットとのことで、中国や韓国などから来たたくさんの旅行者がカメラ・スマートフォンを向けていた。
360度パノラマを表示する [2015.9]

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長崎電気軌道

浦上車庫
浦上車庫にて1050形・600形
長崎電気軌道の浦上車庫にて。許可をいただいて撮影しました。
引き込み線には1950・60年代製の車両が並び、古い石畳は機械油が染みこんでいる。本線と合流するあたりが浦上車庫前の電停だ。
元仙台市電の1051号(オレンジ帯)、元熊本市電の601号(青色)は主にイベント用で、当時の塗装に復元されている。車内外とも美しく大切に整備されている様子が伝わってくる。長崎の町を走る路面電車は2015年で開通100周年だ。
360度パノラマを表示する [2015.9]

大村線

千綿駅 (2015年9月)
千綿駅にてキハ66・67-110
大村湾の東岸に沿って走る大村線。目の前に大村湾が広がる千綿駅で2度目の途中下車。夕暮れ時の良いタイミングで国鉄色のキハ66・67がやって来た。
360度パノラマを表示する [2015.9]

千綿駅のパノラマは Jpano (日本のパノラマクリエイターの作品を紹介するサイト)に掲載されました。あわせてご覧ください!

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日豊本線

大分駅
大分駅で並ぶ885系ソニックと787系にちりん
駅は2012年3月に高架化が完成し、これから駅ビルを建てるそうで駅前は再開発工事の最中だった。博多方面の特急「ソニック」(885系)と宮崎方面の特急「にちりん」(787系)が並んだところで、駅前風景を入れて撮影。前回の大分駅訪問は2008年12月で、まだ寝台特急「富士」が走っていた頃だった…。
360度パノラマを表示する [2013.9]

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日南線

志布志駅
日南線の終着、志布志駅
南宮崎駅から大隅半島の付け根まで伸びる日南線(88.9km)の終着駅。鹿児島県志布志市志布志町志布志2丁目にあって、果てしなく志布志が続いているように見える(笑)。構内の広い空き地がさびしい無人の終着駅になってしまったが、1987年3月までは日豊本線都城駅への志布志線と、鹿屋・垂水経由で日豊本線国分駅への大隅線が接続するターミナル駅だった。
この日は、前日までの台風の影響で予定変更、都城から路線バスに乗って志布志駅へ辿り着いた。バスの車窓からは旧志布志線の遺構もたくさん見えて、つくづく列車で周ってみたかったと思う。
360度パノラマを表示する [2013.9]

油津駅
日南線油津駅、台風一過の夕焼け空
乗り継ぎで途中下車した油津駅。巨大な携帯アンテナに視界を奪われてしまうけれど、日南線の駅前はヤシの木が伸びていることも多く南国に居ることを実感する。志布志から乗ってきた列車が折り返して行った。久しぶりの晴空、台風一過の夕焼けが心地よかった。
360度パノラマを表示する [2013.9]

日豊本線のパノラマこちら

鹿児島市電

谷山電停。600形(611)と2130形(2132)
路面電車最南端の谷山電停。600形と2130形が停車中
鹿児島市は路面電車が走っている最南の都市で、終点の谷山電停が最南端の電停になる。駅舎は河童のような形をしていてかわいい。正面にある「日本最南端の電停」と書かれた標柱は、2012年に開業100周年を迎えた際に設置されたそうだ。となりの線路は最南端の西大山駅がある指宿枕崎線。谷山電停とJR谷山駅は少し離れていて接続していない。
360度パノラマを表示する [2013.9]

特急 ドリームにちりん

深夜の大分駅
深夜の日豊本線大分駅で長時間停車する特急ドリームにちりん
特急「ドリームにちりん」は、下り列車が博多 – 宮崎空港、上り列車が南宮崎 – 博多間を走っていた夜行列車だった。783系5両編成で、九州で最後まで残っていた夜行列車でもあった。上下列車とも途中の大分駅で時間調整のため長時間停車(下り列車は2時間弱、上り列車は1時間強)して、両列車が並んだところをパノラマ撮影した。下り列車は博多 – 大分間の最終特急列車の役割で、上り列車も宮崎 – 延岡間で大半の乗客が下車し、夜通し乗り続ける利用者はほとんど居なかった。
360度パノラマを表示する [2008.12]

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