岳南鉄道

吉原駅

岳南鉄道吉原駅に停車中のED402
岳南鉄道(静岡県富士市)は吉原駅と岳南江尾駅を結ぶ9.2kmのローカル私鉄だ。沿線には製紙工場が立ち並び、紙輸送の貨物列車が1日数往復運行されていたが、2012年3月16日を最後に廃止されてしまった。収益が悪化した鉄道事業は2013年4月から「岳南電車」に移管されている。パノラマは2007年の吉原駅、ED402と富士山の組み合わせ。
360度パノラマを表示する [2007.12]

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樽見鉄道

大垣駅

樽見鉄道ハイモ295-617(元三木鉄道ミキ300-105)
樽見鉄道は岐阜県の大垣駅 – 垂水駅間(34.5km)を走る非電化路線。大垣駅は東海道本線の列車や貨物列車が行き交うホームの片隅から発着する。2008年に廃止された三木鉄道からの転入車、ハイモ295-617(三木鉄道 ミキ300-105)がやって来た。
360度パノラマを表示する [2009.10]

小湊鐵道

上総牛久駅 (♪1:49)

小湊鐵道上総牛久駅を出発するキハ200形
上総牛久駅を出発するキハ200形。小湊鉄道で活躍するキハ200形は国鉄キハ20系がベースで、数少なくなったDMH17サウンドを存分に味わうことができる。
360度パノラマを表示する [2007.4]

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三陸鉄道

北リアス線 久慈駅 車庫

整備中の三陸鉄道36-2100形とDMF13HZエンジン
36-2100形「さんりくしおかぜ」と車体から下ろされて整備中のDMF13HZエンジン。取材時に久慈駅構内の車庫を撮影させてもらいました。
東日本大震災で甚大な被害を受けた三陸鉄道の南リアス線と北リアス線。2011年11月の撮影時には不通だった北リアス線田野畑 – 陸中野田間が2012年4月に運転再開。その後、2013年4月には南リアス線盛 – 吉浜間が再開、津波被害が大きかった北リアス線小本 – 田野畑間と、南リアス線吉浜 – 釜石間は2014年4月に全線再開を果たした。
360度パノラマを表示する [2011.11]

panologue (パノローグ) 創刊号

iPad用の電子書籍『panologue』創刊号がようやくリリースされました。(現在はダウンロードできません。当時の紹介記事です。)
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関西本線

奈良駅

奈良駅にて大和路線201系と奈良線103系
奈良駅高架化工事中の頃の一枚。大和路線(加茂駅 – JR難波駅)の201系と京都へ向かう奈良線の103系が並んだ。
360度パノラマを表示する [2009.10]

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panologue (パノローグ) 創刊準備号

iPad用電子書籍『panologue』創刊準備号がリリースされました。(現在はダウンロードできません。当時の紹介記事です。)
『panologue (パノローグ) 』はiPadで見る・読む・聴く“グラフ誌”です。扱うテーマはニッポンの風景。日常の風景、残したい風景、普段は見ることのできない風景をパノラマ写真で記録していきます。創刊準備号は全国34地点のパノラマを収録しました。

京王電鉄 6000系

府中競馬正門前駅

府中競馬正門前駅に停車中の京王6416F
京王競馬場線は東府中駅から東京競馬場へ向かうわずか0.9kmの支線である。競馬開催日には新宿方面への直通列車も運転される府中競馬正門前駅、広くて長いプラットホームも平日は閑散としていて、2両編成のワンマン列車が折り返し運転している。
2011年1月まで競馬場線を走っていた6000系6416編成(デハ6416+クハ6866)、最後は1972年登場初期の旧塗装に戻されて引退した。夕暮れ時に輝いたアイボリーの車体と臙脂帯が懐かしかった。
360度パノラマを表示する [2011.1]

南武線 多摩川橋梁

多摩川橋梁
多摩川橋梁を渡る南武線と武蔵野貨物線
多摩川橋梁を渡る列車。手前の線路が南武線、奥が武蔵野貨物線。日没までもう少し待とうか迷ったけれど雲が出てきた。運良く貨物列車が通過したのでカメラを回した。台風一過の多摩川土手は風が強くて少し肌寒かった。
360度パノラマを表示する [2011.7]

根岸線

根岸駅

根岸駅を出発する東日本大震災の被災地に向けた石油列車第1便
2011年3月18日19時44分。東日本大震災の被災地に向けた石油列車第1便(上越線、日本海縦貫線経由、盛岡貨物ターミナル行き)
が根岸駅(横浜市)を出発。EF210がタンク車18両を牽引し軽油とガソリン計792キロリットルを輸送した。
360度パノラマを表示する [2011.3]