小野田線

本山支線の旅 360° Virtual Tour

小野田線本山支線 360度バーチャルツアー
小野田線雀田駅から分岐する本山支線(2.3km)、雀田駅・浜河内駅・長門本山駅、全3駅の360度パノラマツアーです。パノラマVR画面の上部にある「サムネイル」や左右にある「ボタン」で風景を切り替えられます。
360度バーチャルツアーを表示する

“小野田線” の続きを読む

宇部線

宇部新川駅

宇部新川駅にて新旧カラーの105系
新山口駅と宇部駅を結ぶ宇部線(33.2km)。宇部新川駅は宇部市の中心駅で、宇部駅に改称された時期(1943 – 1964)もあり、同時期の山陽本線宇部駅は西宇部駅を名乗っていた。
360度パノラマを表示する [2013.8]

山陽本線のパノラマ
美祢線のパノラマ

呉線

広駅

広駅にて113系P-02編成と103系D-02編成
広島行きの113系(P-02編成)と後発の103系(D-02編成)。この駅を境に、三原方面への列車は少なくなる。広島地区を走っていた103系は2015年3月で姿を消した。
360度パノラマを表示する [2014.8]

“呉線” の続きを読む

阪堺電車

住吉公園駅 (モ606)
2016.1.31に廃止された阪堺電車住吉公園駅
阪堺電気軌道上町線の住吉 – 住吉公園間。わずか200mの距離だったが、線路設備の老朽化のため2016年1月31日に廃止された。運行系統が変わった2014年3月のダイヤ改正以降、住吉公園駅を発着していた列車は朝の数本のみで、日本一早い「終電」として知られていた。1913年に開業した駅のホームには、戦時中からあるという防火水槽が残っていて金魚が泳いでいた。

住吉公園駅 (モ709)
終電が日本一早かった住吉公園駅
列車は朝7,8時台の数本のみで「終電」に。住吉公園駅が廃止された後は隣接する住吉鳥居前駅を利用することになる。となりの高架は南海の住吉大社駅。

画面上の「矢印」や左上の「リスト」でパノラマを切り替えられます。
360度パノラマを表示する [2015.9]

山陰本線

福知山駅

福知山駅にて381系3本と287系、KTR8000形、特急列車5本が並ぶ
福知山駅に並んだ5本の特急列車のパノラマ。287系「きのさき」から右回りに、381系「こうのとり」・「きのさき」・「こうのとり」回送、京都丹後鉄道のホームにはKTR8000形、天橋立行きの特急「たんごリレー」。381系は2015年10月30日に運用を終え、289系が投入された。
360度パノラマを表示する [2015.9]

“山陰本線” の続きを読む

宇野線

宇野駅
宇野駅で並ぶ115系D-10編成とD-03編成
岡山駅 – 宇野駅間を結ぶ宇野線(32.8km)。途中の茶屋町駅で瀬戸大橋線(本四備讃線)と分岐し、宇野駅までは列車の本数も少なくなる。1988年4月の瀬戸大橋開業まで本四連絡の玄関口としてにぎわった宇野駅だが、宇高連絡船廃止後は駅舎移転や駅前の再開発を経て現在の姿に。広かった駅構内は整理され1面2線の小さな終着駅となった。
360度パノラマを表示する [2014.8]

越美北線

九頭竜湖駅
九頭竜湖駅に停車中の首都圏色キハ120-201。
福井駅のとなり、越前花堂駅から九頭竜湖駅間(52.5km)を走る越美北線。もとは岐阜県側の越美南線(長良川鉄道)と結ぶ計画だったが実現せず、県境の九頭竜湖駅 – 北濃駅間(約24km)は未成線となった。春先の終着駅は大雨で、駅前もひっそりとしていた。
360度パノラマを表示する [2014.3]

福井鉄道

越前武生駅
越前武生駅で並ぶ200形
福井鉄道福武線は越前武生駅と福井駅前・田原町間を結ぶ21.4kmの路線で、福井駅前周辺は併用軌道になっている。車両は名鉄で使われていた路面電車が中心だが、朝夕のラッシュ時には旧来の鉄道車両も運行されている。ホームに停車中の200形は旧福鉄標準色(右)の201編成が1960年、福鉄急行色(左)の203編成が1962年に製造された福井鉄道発注の車両、奥は名古屋市交通局名城線の1200形を改造した610形で、乗降用にドア開閉と連動する折りたたみ式のステップが装着されている。
360度パノラマを表示する [2012.2]

“福井鉄道” の続きを読む

関西本線

奈良駅

奈良駅にて大和路線201系と奈良線103系
奈良駅高架化工事中の頃の一枚。大和路線(加茂駅 – JR難波駅)の201系と京都へ向かう奈良線の103系が並んだ。
360度パノラマを表示する [2009.10]

“関西本線” の続きを読む

京阪電車 浜大津駅

浜大津駅前

京阪電車が行き交う浜大津駅前の交差点
京津線(御陵 – 浜大津)と石山坂本線(石山寺 – 坂本)の電車が自動車とともに路面を行き交う浜大津駅前。京津線の列車は駅前で直角に折れ、そのまま急勾配を駆け上がっていく。併用軌道は次の上栄町駅手前で終わるが、その先の上栄町駅 – 大谷駅間には最大61‰もの急勾配と急曲線が続き東海道の難所を越えていく。
360度パノラマを表示する [2010.12]