木次線

備後落合駅

備後落合駅を発車する「奥出雲おろち号」
360度パノラマを表示する [2012.8]

出雲市駅からトロッコ列車「奥出雲おろち号」に揺られて3時間半、木次線の終着駅、備後落合に着いた。木次線は宍道駅(島根県松江市)と備後落合(広島県庄原市)を結ぶ81.9kmのローカル線である。中国山地を越えるため急勾配と急カーブが連続していて、途中の出雲坂根駅には3段スイッチバックが存在する。終点の備後落合駅で芸備線と接続しているが、両線とも陰陽連絡路線の役割はもはや無く1日数本ずつ列車が走るのみ。「奥出雲おろち号」で備後落合に着いた乗客は大半が折り返し列車へと戻り、残りの乗客は2番線の芸備線に乗り換えた。
パノラマ画面内の「サウンドボタン」をタップするとDE15 2558の汽笛・走行音を再生することができます。

関連パノラマ

伯備線

伯耆大山駅

伯耆大山駅を発車するEF64 61
360度パノラマを表示する [2012.8]

EF64が独特の甲高いブロワー音を響かせて発車するシーン。伯備線の貨物列車には勾配線区用のEF64のうち数少なくなった0番台車が2013年3月末まで運用についていた。山深くカーブも多い伯備線は最後の舞台にふさわしかったように思う。

関連パノラマ

水島臨海鉄道

三菱自工前 キハ204・キハ208

三菱自工前にてキハ204+キハ208
360度パノラマを表示する [2012.10]

倉敷市の水島臨海工業地帯を走る水島臨海鉄道。線路はとなりの倉敷貨物ターミナルまで続いているが、旅客列車は三菱自工前駅が終点で、駅名の三菱自動車水島製作所の敷地が北側に広がっている。夕暮れ時、車両基地がある貨物駅の方からキハ208とキハ204がやって来た。キハ20形は2014年まで平日の朝夕に運行されていた。

関連パノラマ

寝台特急 サンライズ瀬戸・出雲

岡山駅

琴平駅に到着したサンライズ瀬戸
360度パノラマを表示する [2016.9]

山陽本線岡山駅にて。東京行きの「サンライズ瀬戸」と「サンライズ出雲」の併結作業。

“寝台特急 サンライズ瀬戸・出雲” の続きを読む

山陽本線

下関駅

下関駅にて115系N-10編成と415系F-109編成
360度パノラマを表示する [2016.4]

山陽本線の終点は門司駅だが、今は本州方面から直通する列車はなく、下関で乗り換えて関門トンネルを抜ける。ブルートレインの機関車交換も遠い記憶となった。

“山陽本線” の続きを読む

小野田線

本山支線の旅 360° Virtual Tour

小野田線本山支線 360度バーチャルツアー
360度バーチャルツアーを表示する

小野田線雀田駅から分岐する本山支線(2.3km)、雀田駅・浜河内駅・長門本山駅、全3駅の360度パノラマツアーです。パノラマVR画面の上部にある「サムネイル」や左右にある「ボタン」で風景を切り替えられます。

“小野田線” の続きを読む

宇部線

宇部新川駅

宇部新川駅にて新旧カラーの105系
360度パノラマを表示する [2013.8]

新山口駅と宇部駅を結ぶ宇部線(33.2km)。宇部新川駅は宇部市の中心駅で、宇部駅に改称された時期(1943 – 1964)もあり、同時期の山陽本線宇部駅は西宇部駅を名乗っていた。

関連パノラマ

呉線

広駅

広駅にて113系P-02編成と103系D-02編成
360度パノラマを表示する [2014.8]

広島行きの113系(P-02編成)と後発の103系(D-02編成)。この駅を境に、三原方面への列車は少なくなる。広島地区を走っていた103系は2015年3月で姿を消した。

“呉線” の続きを読む

関西本線

奈良駅

奈良駅にて大和路線201系と奈良線103系
360度パノラマを表示する [2009.10]

奈良駅高架化工事中の頃の一枚。大和路線(加茂駅 – JR難波駅)の201系と京都へ向かう奈良線の103系が並んだ。

“関西本線” の続きを読む

京阪電車 浜大津駅

浜大津駅前

京阪電車が行き交う浜大津駅前の交差点
360度パノラマを表示する [2010.12]

京津線(御陵 – 浜大津)と石山坂本線(石山寺 – 坂本)の電車が自動車とともに路面を行き交う浜大津駅前。京津線の列車は駅前で直角に折れ、そのまま急勾配を駆け上がっていく。併用軌道は次の上栄町駅手前で終わるが、その先の上栄町駅 – 大谷駅間には最大61‰もの急勾配と急曲線が続き東海道の難所を越えていく。