青函連絡船

青函連絡船 八甲田丸

八甲田丸煙突展望台からの眺め
青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸の煙突部分は展望台となっていて、青森湾や青森ベイブリッジ、青森駅周辺を一望できる。かつての青森桟橋は、車両搬入口の可動橋と引き込み線の一部が保存され、駅と連絡船を結んでいた跨線橋も残っている。八甲田丸の脇で休憩所となっていた3両のキハ27は朽ち果てて解体されてしまったそうだ。ちょうど夕日方向に岩木山が見えた。
360度パノラマを表示する [2010.11]
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フェリー船室のパノラマ

旅の覚え書きとして、乗船したフェリーの船室を THETA S で撮影した360度パノラマです。番外編として一覧にまとめてみました。すでに引退してしまった船もありますが、旅の計画の参考になれば嬉しいです。

名門大洋フェリー

フェリーおおさかII (大阪南港 – 新門司港2便) ツーリスト(上段)

Spherical Image – RICOH THETA

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南海電鉄

浜寺公園駅
1907年に建築された浜寺公園駅の木造駅舎
1907年に建築された木造駅舎。日本銀行本店(1896年)や東京駅(1914年)を手がけた辰野金吾の事務所が設計した。周辺の立体交差事業により2016年1月27日を最後に役目を終える。今後は新駅舎のエントランス部として保存活用される予定。この日は東羽衣駅から浜寺公園駅へ歩いてみた。駅前はすでに区画整理が進んでいたが、現役時代の木造駅舎を訪問することができて良かった。
360度パノラマを表示する [2014.9]

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万葉線

高岡駅前 – 2015年1月
大雪の高岡駅前を行くデ7073
2014年3月に新しい駅ビル(クルン高岡)が完成。万葉線は100mほど路線が延長され、この場所にあった駅前電停は駅ビル1階へ移転した。
360度パノラマを表示する [2015.1]

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横浜港大さん橋

横浜港大さん橋国際客船ターミナルと横浜夜景
飛鳥2の夜景パノラマ
クリックすると360度パノラマが表示されます (iOS対応) ↑
夜景と機材のテストを兼ねて夜の横浜へ。どこへ向かうかも決めずに出かけたが、大さん橋に飛鳥2の姿が見えたので迷わずにすんだ。飛鳥2は日本船籍で最大の客船(50,142トン)で横浜が母港だ。海からの寒風吹きさらしの屋上フロアはいつも寒いけど、大きな煙突から煙が白く流れて美しかった。撮影中ふと見上げれば満天の星だった。
(2010年11月撮影)

オーロラと飛鳥2が同時入港
オーロラと飛鳥2のパノラマ
♪ オーロラ号の汽笛 (0:58) ↑
2007年3月20日、16時前に飛鳥2(50,142総トン)が入港し、18時過ぎにはオーロラ(76,152総トン)が出港。短い時間だったが、5万トン超の客船が大さん橋両岸に並んで停泊したのは初めてのことだった。日も暮れた18時15分過ぎ、消防音楽隊の演奏に見送られオーロラはホノルルへ向けて出港していった。
(2007年3月撮影)

クイーン・エリザベス2
大さん橋にやって来たクイーン・エリザベス2
♪ QE2汽笛 (1:25) ↑
2007年3月6日、ワールドクルーズの一環として寄港。直前まで小雨が降っていたが、出港時には日が差しクイーン・エリザベス2(7,0327総トン)の低く大きな汽笛が横浜港に響いた。隣はアマデア(28,856総トン)で、2006年3月まで飛鳥として運行していたクルーズ船。飛鳥2が就航するまでは日本籍最大の客船だったそうだ。
(2007年3月撮影)