特急 ドリームにちりん

深夜の大分駅
深夜の日豊本線大分駅で長時間停車する特急ドリームにちりん
特急「ドリームにちりん」は、下り列車が博多 – 宮崎空港、上り列車が南宮崎 – 博多間を走っていた夜行列車だった。783系5両編成で、九州で最後まで残っていた夜行列車でもあった。上下列車とも途中の大分駅で時間調整のため長時間停車(下り列車は2時間弱、上り列車は1時間強)して、両列車が並んだところをパノラマ撮影した。下り列車は博多 – 大分間の最終特急列車の役割で、上り列車も宮崎 – 延岡間で大半の乗客が下車し、夜通し乗り続ける利用者はほとんど居なかった。
360度パノラマを表示する [2008.12]

南宮崎駅
南宮崎駅に入線したドリームにちりん
こちらは南宮崎駅から乗車した際に撮影したパノラマ。上り始発駅からの乗客はほとんど居らず寂しい雰囲気だった。列車は2011年3月のダイヤ改正で廃止されてしまった。
360度パノラマを表示する [2008.12]

日豊本線のパノラマはこちら
久大本線のパノラマはこちら
日南線のパノラマはこちら