寝台特急 北斗星

函館駅 (EF79 11)
吹雪の函館駅でED79に交換する
上り北斗星が函館駅で方向転換。札幌から牽引してきたDD51重連からED79に交換して津軽海峡線へ。北斗星は数分遅れで到着、素早く機関車が交換されて出発していった。風が強い日であっという間にホームが雪で真っ白になった。
360度パノラマを表示する [2010.11]

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日高本線

様似駅
日高本線の終点、様似駅の風景
苫小牧から146.5km、長大な日高本線の終着駅。車止めの先に望めるはずのアポイ岳は残念ながら雲の中、アポイ岳の辺りが南北に150kmほど連なる日高山脈の西南端部になる。駅前にある三角屋根の待合室はJR北海道バス日勝線のバス乗り場で、えりも岬や広尾方面へ乗り換えられる。かつてはこの先、襟裳を経由して広尾、帯広までの路線計画があった。
パノラマを撮影した後、日勝線の路線バスに乗って襟裳岬へ行ってみた。駅舎窓口で様似駅⇔えりも岬の往復乗車券(1800円)が売っていてお得だった。
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室蘭本線

室蘭駅
室蘭駅に停車中のキハ143形
東室蘭駅からの支線(7.1km)の終点。途切れた線路の先を駅を出て1kmほど行くと、木造の旧室蘭駅舎が保存されているので駅前散歩に調度よい。かつて一帯は広大な操車場だったが、もちろん今は跡形もなく、地理院地図の空中写真(1974-78年撮影)で見比べてみると興味深い。
現在の場所に旧駅から移転したのはは1997年のこと。普通列車の大半は気動車化され、50系客車から改造され札沼線を走っていたキハ143形の姿もあった。
360度パノラマを表示する [2013.10]

石勝線

夕張駅
夕張駅に停車中のキハ40 1818
北海道炭礦鉄道によって追分駅 – 夕張駅間が開業したのは1892年のことだが、石炭輸送の役目も終えて久しく、新夕張駅 – 夕張駅間(16.1km)は石勝線の支線になって細々と走っている。終点の夕張駅は2度の移転で現在地に、往時より2kmほど路線が短縮されているそうだ。かつての本線上で線路は途切れ、リゾートホテルの隣にひっそりとある棒線駅になってしまった。
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札沼線

石狩月形駅
石狩月形駅で交換するキハ40
札幌駅(起点は隣の桑園駅) – 新十津川駅を結ぶ札沼線(76.5km)のうち、北海道医療大学駅までは2012年に電化され最大6両編成の電車が行き交っているが、以北は1両のキハ40が往復するローカル線だ。石狩月形駅 – 新十津川駅間はスタフ閉塞式で、この駅で列車交換。3月中旬でもずいぶんと雪深かく雪壁に囲まれていた。
360度パノラマを表示する [2013.3]

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