土佐電鉄

桟橋車庫
桟橋車庫の風景
土佐電鉄の桟橋車庫にて。許可をいただいて撮影しました。
青い車体は2011年11月から再び走り始めた「外国電車」で、ノルウェー・オスロ市電(198形)を走っていた車両。その隣にはドイツ・シュツットガルト市電(735形)が留置されていたが、その後一転、福井鉄道へ移籍し2014年からイベント用途で再び運行される予定。撮影中にちょうど奥のトラバーサーが動いて、名鉄から来た赤い590形の姿も小さく写っている。多国籍で多形式な車庫の昼下がりだった。
360度パノラマを表示する [2012.10]

桟橋五丁目駅
桟橋五丁目駅の夕暮れ
土佐電鉄は高知の町を東西南北に走る路面電車。南北方向に走る桟橋線(3.2km)はJR高知駅から、途中の「はりまや橋」で後免線・伊野線と十字に平面交差して、桟橋通五丁目駅までの路線だ。終点で途切れるレール、堤防脇にひっそりある桟橋通五丁目の電停は、数年前に改修されて新しい風景に変わってしまったけれど、以前から訪れてみたかった場所だった。夕暮れ時、秋の空に月も出てきてあっという間に日が暮れた。
360度パノラマを表示する [2011.9]