東北本線

八戸駅

東北本線八戸乗り継ぎ時代の「スーパー白鳥」
東北本線時代の八戸駅。新青森駅まで東北新幹線が延伸する直前の頃で、青森・函館方面へ接続する特急「スーパー白鳥」(789系)が出発を待っている。その隣は「白鳥」用の485系3000番台、八戸線ホームにはキハ40「うみねこ」が停車中。2010年12月に東北新幹線が全線開業し東北本線八戸 – 青森間(96.0km)が青い森鉄道に移管された。
360度パノラマを表示する [2010.11]

盛岡駅 (♪2:55)

ブロワー音を響かせ盛岡駅を発車するEH500
EH500が牽引する貨物列車。在来線から特急列車が姿を消して久しい盛岡駅。長いホームも閑散としている。東北新幹線全線開業によって盛岡駅が東北本線の終着駅となった。
360度パノラマを表示する (♪2:55) [2010.8]

新幹線総合車両センターの静態保存機

板谷峠の勾配用に開発されたEF71-1とED75-1
仙台近郊の利府町にあるJR東日本の新幹線総合車両センター。広大な車両基地の片隅に新幹線車両や交流電気機関車、蒸気機関車が静態保存されている。機関車はEF71 1から右回りにD51 1108、C58 365、ED75 1、ED91 21、ED71 1(その他にもED78 1、ED71 1、C11 351が並べられている)。特に交流電気機関車は東北地方の電化とともに活躍してきた機関車ばかりだが、保存状態が良くないのが気がかりだ。
360度パノラマを表示する [2010.6]

津軽海峡線のパノラマ