石勝線

夕張駅
夕張駅に停車中のキハ40 1818
北海道炭礦鉄道によって追分駅 – 夕張駅間が開業したのは1892年のことだが、石炭輸送の役目も終えて久しく、新夕張駅 – 夕張駅間(16.1km)は石勝線の支線になって細々と走っている。終点の夕張駅は2度の移転で現在地に、往時より2kmほど路線が短縮されているそうだ。かつての本線上で線路は途切れ、リゾートホテルの隣にひっそりとある棒線駅になってしまった。
360度パノラマを表示する [2013.3]