三江線

浜原駅
三江線浜原駅で折り返すキハ120-357
山陰本線浜田発の列車(425D)は途中の浜原止まりで、折り返し江津行きになって長時間停車中。跨線橋の向こうにそびえていた三瓶山を眺めながら、2時間半後の三次行きを待った。
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石見川本駅
三江線の石見川本駅に停車中のキハ120-357
浜原行きの列車(425D)は江津行きの列車と交換し20分ほど停車。すぐ隣を江の川に沿って高い堤防が続いている。
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江津駅
江津駅に停車中の三江線キハ120-357
山陰本線と三江線が分岐する江津駅。江津駅 – 三次駅間の三江線(108.1km)は、江の川に沿った山間を走り、たびたび水害にも見舞われてきた。利用者減少で廃止も検討されている路線だ。
江津駅のホームには古い跨線橋が現役で支柱に「鐵道院」の文字が見える。側面には「明治四十五年」と記されていたが、駅の開業は1920年(大正9年)なので移設されたものだろうか。
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