山陰本線

福知山駅 (2015年9月)
福知山駅にて381系3本と287系、KTR8000形、特急列車5本が並ぶ
福知山駅に並んだ5本の特急列車のパノラマ。287系「きのさき」から右回りに、381系「こうのとり」・「きのさき」・「こうのとり」回送、京都丹後鉄道のホームにはKTR8000形、天橋立行きの特急「たんごリレー」。381系は2015年10月30日に運用を終え、289系が投入された。
360度パノラマを表示する [2015.9]

福知山駅 (2009年10月)
福知山駅で並ぶ183系「北近畿」
こちらは2009年。485系を直流化した183系が走っていた頃の特急「北近畿」。北近畿エリアの特急は2011年3月のダイヤ改正で統廃合され「北近畿」は「こうのとり」に改称。その後、287系や381系に置き換えられJR西日本の183系は2013年3月に引退した。
360度パノラマを表示する [2009.10]

みすゞ潮彩号 仙崎駅
仙崎駅を発車する観光列車「みすゞ潮彩」
山陰本線の長門市駅 – 仙崎駅間は2.2kmの短い支線である。定期列車6往復のうち1往復は下関(新下関)からの観光列車「みすゞ潮彩」が運行されている。仙崎は金子みすゞの生まれ故郷でもある。駅前を歩けば港町の風景で、かつては長州捕鯨と呼ばれる古式捕鯨で栄えたそうだ。また仙崎港は終戦後の引揚港だった地でもある。駅舎は観光案内所を兼ねているが無人駅で、列車が去るとすぐに人気がなくなってしまった。線路は港に向かって途切れるように終わっていた。
360度パノラマを表示する [2012.9]

特牛駅 (♪1:55 キハ40走行音あり)
山陰本線の難読駅、特牛(こっとい)
山陰本線の難読駅名、特牛(こっとい)駅。本州西端の山陰本線は響灘に面した美しい海沿いを走るが、阿川駅から長門二見駅間は山側に線路が敷かれ山岳路線のようである。駅前には何もなく、駅舎から一段高い位置にプラットホームがある。この山あいの駅に来る時に、長門市駅から乗った列車が空転して立ち往生寸前になった。やっとのことで阿川駅方向に見える踏切まで上りきって、駅には8分ほど遅れて着いた。空転した列車と無事に隣の滝部駅で交換できたのだろう、長門市行きの列車が少し遅れてやってきた。
360度パノラマを表示する (♪1:55) [2012.8]

関連パノラマ
キハ181系
余部橋梁
因美線, 境線, 伯備線, 木次線, 美祢線