留萌本線

留萌駅 – 増毛駅 360° Virtual Tour

留萌本線(留萌駅 - 増毛駅)360度バーチャルツアー
留萌本線留萌駅 – 増毛駅(16.7km、2016年12月5日廃止)、全9駅の360度パノラマツアーです。画面上の「矢印」や画面左上の「リスト」でパノラマを切り替えられます。
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以下は個別のパノラマとキャプションです。

増毛駅

増毛駅に到着するキハ54-506(4921D)
留萌本線の終着駅。深川発の始発列車(4921D)が到着する。駅の開業は留萠 – 増毛間(16.7km)が延伸した1921年11月5日。列車右方向の高台には増毛灯台が立っている。
360度パノラマを表示する [2016.9]

増毛駅

増毛駅にてキハ54-505(4932D)
廃止1年前、2015年の増毛駅。雪の季節はこれが最後の訪問になった。
360度パノラマを表示する [2015.12]

増毛駅

増毛駅を出発するキハ54-501
2013年の増毛駅。深川から乗った始発列車の折り返し。
360度パノラマを表示する [2013.3]

箸別駅

箸別駅を発車するキハ54-505(4932D)
小さなホームに立つと海岸線を一望でき、留萌市街方向や高台の上には瀬越駅からも見えた風力発電所の風車も確認できる。
360度パノラマを表示する [2016.9]

朱文別駅

朱文別駅に停車中のキハ54-506(4927D)
増毛行きのキハ54が停車中、短いホームは車両前ドア付近のみ。廃線を前に乗客の姿も多く見える。
360度パノラマを表示する [2016.9]

舎熊駅

舎熊駅に停車中のキハ54-503(4930D)
礼受駅と同じく旧駅舎の基礎部分が残っていて、その上に貨車の待合室が設置されている。駅前はすぐ海で、風も強い。
360度パノラマを表示する [2016.9]

信砂駅

信砂駅を発車するキハ54-505(4927D)
駅は1993年に踏切斜め向かい(軽トラ)側から移設されたそうで、プレハブの待合室もホームも比較的新しく見える。付近は海から少し離れたところを走っている。
360度パノラマを表示する [2016.9]

阿分駅

阿分駅を発車するキハ54-527(4924D)
板張りのホームと外に小さな待合室がある。駅前の校舎は2015年に廃校となった阿分小学校で1883年に開校したそうだ。朝も静まり返った校舎が寂しい。
360度パノラマを表示する [2016.9]

礼受駅

礼受駅に到着するキハ54-506(4924D)
留萌本線と並走している国道231号線より一段高い位置に駅があって、貨車(ヨ3500形)を改造した駅舎の向こうに日本海が近く見える。
360度パノラマを表示する [2016.9]

瀬越駅

瀬越駅に到着するキハ54-528(4929D)
留萌駅から海岸線に出ると間もなく瀬越駅に着く。周辺は海水浴場「ゴールデンビーチるもい」で、留萌方向に見える突端が「黄金岬」だ。
360度パノラマを表示する [2016.9]

留萌駅

留萌駅で交換するキハ54-527(4921D)とキハ54-506(4922D)
深川始発のキハ54-527(4921D)と増毛始発のキハ54-506(4922D)が朝の留萌駅で交換する。2016年12月5日からは留萌本線の終着駅となった。
360度パノラマを表示する [2016.9]

留萌駅 – 2013年3月

留萌駅に停車中のキハ54-505
2013年の留萌駅。今は無い旧羽幌線ホームは広い構内を挟んで離れていて、この跨線橋も長く伸びていた。
360度パノラマを表示する [2013.3]