大糸線 キハ52

大雪の糸魚川駅 キハ52 125
キハ52 125
クリックすると360度パノラマが表示されます (iOS対応) ↑
大雪の影響で富山駅から乗った普通列車は途中の魚津駅で足止め、5時間半かかって糸魚川駅に辿り着いた…。そんなこんなで北陸本線の特急「はくたか」も数時間遅れ、大糸(北)線はバス代行となっていて、一面雪に覆われた糸魚川駅はキハ52のアイドリング音と時折吹きすさぶ風の音しかしなかった。この時、2015年春に開業する北陸新幹線の橋脚が駅構内まで伸びてきていて、100年近く現役で使われ続けてきたレンガ車庫は2010年夏に取り壊されてしまった。キハ52引退後の大糸線・糸魚川駅のパノラマはこちらをご覧ください。
(2010年1月撮影)

糸魚川駅 キハ52 115
糸魚川駅
♪ DMH17H アイドリング音あり (2:30) ↑
「大糸線全線開通50周年」案内板の前で。DMH17Hのアイドリング音を長めに収録(環境音の最初に「はくたか」12号が通過するので音量にご注意を)。構内にはDE10 1598とキハ52 125の姿、レンガ車庫内にキハ52 156が休んでいた。下り直江津方面は「はくたか」13号。
(2008年1月撮影)

糸魚川駅 キハ52 156
糸魚川駅
♪ キハ52 156 走行音あり (2:31) ↑
広い構内に赤レンガ車庫と大糸線を走っていた3両のキハ52。北陸本線の特急「はくたか」4号と419系の姿も。キハ52 156出発時の環境音を収録。
(2007年03月撮影)

根知駅 キハ52列車交換
根知駅
♪ キハ52 走行音あり (4:20) ↑
大糸線根知駅で交換するキハ52 115とキハ52 125。先に南小谷行きのキハ52 115が到着して下り列車を待つ。再び構内踏切が鳴り始めると警笛が聞こえ糸魚川行きのキハ52 125が到着する。上下列車とも乗降客は居らず暫しの停車後、どっしりと重たいジョイント音を残して駅を離れて行った。遥か北アルプスの嶺々は雪を冠り、静かな無人駅は初冬の景色だった。
(2009年11月撮影)

平岩駅 キハ52 125
大糸線平岩駅
糸魚川から勾配を上ってきたキハ52 125、この駅で折り返し列車となってふたたび糸魚川へ下っていく。トンネル通過時に雪塊か氷柱でも当たったのだろうか、ワイパーが折れ曲がっていた。大糸線の冬は険しい。
(2008年01月撮影)

平岩駅 キハ52 156
大糸線平岩駅
♪ キハ52 156 走行音あり (0:36) ↑
平岩駅前に架かる鉄橋で姫川と大所川が合流している。タラコ色のキハ52 156がゆっくりと鉄橋を渡ってきた。
(2007年03月撮影)

南小谷駅 キハ52 125
大糸線南小谷駅
♪ DMH17H アイドリング音あり (0:33) ↑
大糸線を走っていた3両のキハ52は、2010年3月のダイヤ改正でキハ120に置き換えられた。山あいの駅に響いていたDMH17のアイドリング音が懐かしい。
(2007年03月撮影)