小田急 通勤形電車

5555 (5000形5255編成)
F-Train
Panorama + 5000形走行音 (1:03) ↑
2012年3月のダイヤ改正で引退する5000形。小田原方が5並びの5555だった、この5255編成も3月を待たずに引退してしまった。形式や製造年代ごとの違いはあれど、僕が小さい頃からいつも乗っている小田急の顏といえばこの電車で、その姿が日常風景から消えてしまうのはやはり寂しいものだ。
(2011年5月撮影)

小田急 F-Trainと斜めストライプの踊り子号が一瞬の顔合わせ
F-Train
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神奈川県「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」の開館(2011年9月)を記念して、8月3日から走り始めた「小田急 F-Train」(3000形3093編成)だったが…、東京都から東京都屋外広告物条例に抵触しているとの指摘を受け、9月30日で車体のラッピング装飾は終了することになった。撮影したのは8月、節電消灯中の小田原駅にて。ちょうど東海道線のホームに、懐かしい斜めストライプの「踊り子」号(185系A8編成)がやってきた。
(2011年8月撮影)

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