日豊本線

大分駅
大分駅で並ぶ885系ソニックと787系にちりん
駅は2012年3月に高架化が完成し、これから駅ビルを建てるそうで駅前は再開発工事の最中だった。博多方面の特急「ソニック」(885系)と宮崎方面の特急「にちりん」(787系)が並んだところで、駅前風景を入れて撮影。前回の大分駅訪問は2008年12月で、まだ寝台特急「富士」が走っていた頃だった…。
360度パノラマを表示する [2013.9]

宗太郎駅
宗太郎峠を越えて延岡駅を目指すキハ220
大分・宮崎県境の宗太郎峠は20‰の急勾配が続く日豊本線の難所である。宗太郎駅は大分県(佐伯市)で、次の市棚駅から宮崎県(延岡市)に入る。宗太郎越えをする普通列車(佐伯 – 延岡間)は1日わずか3往復しかなく、コスト削減のため交流電化区間を単行の気動車(キハ220形)が走っている。
宗太郎駅は山深く、下りの一番列車が着く頃にようやく周囲の山腹まで朝日が差し込んできた。もう少し居たかったけれど、次の列車は夕方なので…いったん延岡駅まで戻って、大分行きの「にちりん」に乗ってようやく宗太郎越えをすることができた(笑)
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延岡駅
延岡駅
宗太郎駅からいったん延岡駅に戻り特急列車待ちの間に撮影。2,3番線ホームには使われなくなった洗面台(裏面にも3つ)が残っていた。東側は貨物駅で、駅舎のある西側1番線となり(北延岡駅方)には2005年の台風被害で廃止された高千穂鉄道のホームがあったが今は無い。
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特急「きりしま」485系 (♪0:58 走行音あり)
485系で運転されていた頃の特急きりしま
こちらは2008年。鹿児島中央駅 – 宮崎駅間を走る特急「きりしま」が派手なカラーリングの485系3連で運転されていた頃。南九州エリアが九州各地を走ってきた485系最後の活躍の地だった。この「ホームライナー」表示の「きりしま」90号(当時)は国分駅止まりで、途中の通過駅が2駅だけというほぼ各駅特急だった…。
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