寝台特急 日本海

弘前駅 (上り列車)

弘前駅に到着した上り[日本海]、発車メロディーは津軽じょんがら節
奥羽本線弘前駅にて上り「日本海」。発車メロディー「津軽じょんがら節」のあと、EF81の汽笛(2:15)が聴こえて列車はゆっくりとホームを離れて行った。最後尾の電源車カニ24は薄っすらと雪化粧。静かで寒い北国のプラットホームも夜行列車が来る駅はどこか温かい、と思う。
360度パノラマを表示する (♪3:00) [2010.11]

弘前駅 (下り列車)

弘前駅に到着した下り[日本海]
朝日を浴びて弘前駅に到着した下り「日本海」、終点の青森まであと一駅だ。肝心の1番線「日本海」発車時に流れた「津軽じょんがら節」は、その編成に隠れて津軽三味線の音が聞こえなくなってしまった… ^^;
360度パノラマを表示する (♪4:08) [2010.11]

敦賀駅で機関車交換 (上り列車)

敦賀駅で機関車交換する[日本海]
上り「日本海」は、北陸本線敦賀駅で20分弱停車して青森から牽引してきたEF81を交換する。その間に特急「しらさぎ」と「サンダーバード」が追い抜いていく。環境音は列車出発時に収録、今はだだっ広い敦賀駅をゆっくりと去って行った。最後に「雷鳥」号のアナウンスも。
360度パノラマを表示する (♪1:56) [2010.8]

青森駅を出発する「日本海」

青森駅を出発する[日本海]
大阪 – 青森を走る寝台特急「日本海」は、その名の通り福井、金沢、富山、新潟、山形、秋田県と日本海に沿って縦断する。青函トンネル開業後は函館まで運転されていた時期もあったが今は青森止まり。2008年3月のダイヤ改正で3・2号が廃止され1往復となった。車両は24系客車9両編成で、そのうち開放式A寝台(オロネ24)が1両、他はすべて開放式B寝台車両である。大阪 – 青森間は1023.4km、およそ15時間かけて走る。

発車メロディーが流れてしばらくしても列車は発車せず、何事だろうと思っていたところにスーツ姿の男性が列車に駆け込んでいった。間に合ってよかった。隣の3番ホームはE751系、八戸行き特急「つがる」98号。
360度パノラマを表示する (♪3:38) [2008.9]