長野電鉄 屋代線

長野電鉄屋代線 360° Virtual Tour

屋代線360度バーチャルツアー
2012年4月1日に廃止された長野電鉄屋代線。屋代駅 – 須坂駅間(全13駅、20シーン)の360度パノラマツアーです。パノラマVR画面の上部にある「サムネイル」や左右にある「ボタン」で風景を切り替えられます。「サウンドボタン」のあるパノラマは同時に収録した走行音も再生することができます。
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屋代線は屋代駅(長野県千曲市)から須坂駅(須坂市)を結ぶ24.4kmの路線だった。須坂で長野 – 湯田中間の長野線と接続していた。かつて屋代から須坂・信州中野を経て飯山市の木島駅まで伸びていた路線が河東(かとう)線で、屋代線は河東線の一部であった。2002年に信州中野 – 木島間(通称 木島線)が廃止され、その10年後の2012年3月いっぱいで屋代 – 須坂間(屋代線)も廃止されてしまった。

屋代駅 跨線橋とホーム

屋代駅
かつて信越本線だった「しなの鉄道」と接続していた始発駅。1枚目は廃止直前の古い木造の跨線橋。2枚目はホームにて、赤帯付きの頃の3500系(O6)とその奥に0キロポストが立っている。
360度パノラマを表示する [2012.3]

東屋代駅 (♪1:00)

東屋代駅
屋代方に見える高架は長野新幹線。その先で「しなの鉄道」と合流すると間もなく屋代駅だった。
360度パノラマを表示する (♪1:00) [2012.2]

雨宮駅

雨宮駅
使われなくなったプラットホームには駅名標が残っていた。
360度パノラマを表示する [2012.2]

岩野駅 (♪1:25)

岩野駅
朝夕の時間帯以外、途中駅での乗り降りはほとんど無かった。
360度パノラマを表示する (♪1:25) [2012.2]

象山口駅 (♪1:25)

象山口駅
線路は松代に向かって緩やかにカーブしていて、ゆっくりと列車が視界から消えていった。
360度パノラマを表示する (♪1:25) [2012.2]

松代駅

3500系(O6編成)「ありがとう屋代線」
松代駅も木造駅舎が健在だった。2012年2月と3月の撮影で、どちらも3500系(O6編成)。2枚目は「ありがとう屋代線」のヘッドマークが付いている。
360度パノラマを表示する [2012.3]

金井山駅

金井山駅
雨の朝の風景。屋代行きの電車。
360度パノラマを表示する [2012.2]

大室駅

大室駅
築堤の向こうは千曲川。屋代線(かつての河東線)はこの川の東岸に沿って走っていた。
360度パノラマを表示する [2012.2]

夕方の列車交換 信濃川田駅

信濃川田駅
朝と夕方に数回、列車交換があった信濃川田駅。夕方、須坂行きの列車が少し遅れている間に美しい夕焼け風景になった。2011年と2012年に撮影したパノラマ3本を切り替え可能です。
360度パノラマを表示する [2012.2]

若穂駅 (♪1:20)

若穂駅
古くて小さな待合室があった駅。駅の裏は上信越自動車道。ワイパー鳴きの音も収録…(笑)
360度パノラマを表示する (♪1:20) [2012.2]

綿内駅 (♪1:50)

綿内駅
信濃川田とよく似た作りの木造駅舎だった。駅前に移動図書館が来ていて電車が去ると子どもたちの声が聞こえてきた。
360度パノラマを表示する (♪1:50) [2012.2]

井上駅

井上駅
西日を浴びて古いステンレスの車両がぎらりと光った。
360度パノラマを表示する [2012.2]

須坂駅

屋代線須坂駅
廃止前の須坂駅4番線。1枚目は2012年1月、引退したマルーン色の特急電車2000系(A編成)とその奥に10系電車が留置されていた。反対側のホーム奥にはりんごカラーの2000系(D編成)の姿も見える。2枚目は2月、湯田中から長野へ向かう特急「ゆけむり」と並んだ屋代線3500系(O6)。3枚目は3月、「ありがとう・さようなら屋代線」のヘッドマークをつけた3500系(O2)。
360度パノラマを表示する [2012.3]

屋代線廃止後の須坂駅

須坂駅
屋代線廃止後の4番線。あっという間に屋代線のレールは錆びて余剰となった車両も部品取りになっていた。
360度パノラマを表示する [2012.6]

長野電鉄長野線のパノラマはこちら