ムーンライトながら

豊橋駅
373系で運転されていた[ムーンライトながら]
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まだ月明かりの4時過ぎ、豊橋駅で50分ほど長時間停車していた「ムーンライトながら」。東京 – 大垣間を結ぶ夜行列車も今では臨時列車化され、豊橋駅は通過駅(下り列車)になってしまった。定期列車時代はJR東海の373系で運転されていて、長良川の鵜飼いのヘッドマークが表示されていた。
かつて「大垣夜行」と呼ばれていた普通列車が1996年3月のダイヤ改正で「ムーンライトながら」となり、それまで単に「ムーンライト」だった新宿 – 村上間(当時)の夜行列車が「ムーンライトえちご」を名乗るようになった。その後、2009年3月のダイヤ改正で「ながら」も「えちご」も同時に臨時列車化された。

中学、高校と一人旅をするようになってからも、西日本方面への旅の始まりは「大垣夜行」がほとんどだった。学生の頃には「ムーンライト」になっていたけれど、多客期にはもう1本走っていた臨時列車とともに利用して、そのまま乗り継いで四国や山陰地方を経巡ったり、九州は鹿児島まで行ったりした。今思えばとても若かったかも…(笑)

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