鹿児島本線 門司港駅

門司港駅

2012年8月の門司港駅
1914年に建てられた木造の駅舎は現役で重要文化財にも指定されている。当初はここが門司駅であったが、1942年に関門トンネルが開業し門司港駅となった。老朽化の進んだ駅舎は2012年9月から大規模な保存修理工事中で、現在は素屋根に覆われている。すべての工事を終えるのは2019年度中とのことだ。
門司港駅前はすぐ関門海峡。対岸の下関の町も見え関門汽船が運航する関門連絡船(片道400円)に乗れば5分ほど唐戸桟橋に着く。小さく写っている関門橋(道路橋)の向こうは壇ノ浦である。
360度パノラマを表示する [2012.8]

門司港駅 夜景

2008年12月の門司港駅
こちらは2008年に撮影した夜景。2012年撮影のパノラマと切り替えて表示できます。
360度パノラマを表示する [2008.12]