中央本線 ミニエコー

塩尻→辰野 ミニエコー 360° Virtual Tour

ミニエコーの旅 360度パノラマ バーチャル・ツアー
ミニエコーが走っていた頃の辰野支線(塩尻駅 – 辰野駅)、各駅の360度パノラマツアーです。パノラマVR画面の上部にある「サムネイル」や左右にある「ボタン」で風景を切り替えられます。「サウンドボタン」のあるパノラマは同時に収録した走行音も再生することができます。
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塩尻駅

塩尻駅で383系・115系と並ぶミニエコー
中央本線の支線(旧線区間)である辰野 – 塩尻間(18.2km)を1両で走っていたクモハ123-1。荷物電車からの改造で「ミニエコー」の愛称があった。塩尻駅で降りるとたいていこの場所に停まっていて、時間がある時はいつも辰野経由へと迂回してミニエコーの旅を楽しんだ。
塩尻駅を発車すると中央本線と分かれ急勾配・急カーブが続く旧線へ。車窓は塩尻峠を貫いた塩嶺トンネルへと伸びる新線区間を見下ろせて高度感がある。やがて大カーブの築堤を過ぎると列車は長いトンネルに入って善知鳥峠を越える。善知鳥峠は太平洋側と日本海側とを分かつ中央分水嶺だ。辰野までわずか20分の旅だったが、ミニエコーの車窓はいつも楽しかった。ミニエコーは2013年3月のダイヤ改正で引退、その後、解体されてしまった。
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小野駅

小野駅に停車中のミニエコー
塩尻行きのミニエコー。分水嶺となる善知鳥トンネルまで上り勾配が続き、長いプラットホームの前後は勾配になっている。
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信濃川島駅

信濃川島駅に停車中のミニエコー
小野駅から1時間強、一駅歩いて信濃川島駅へ。隣には上り線があったスペースが残っていて、駅舎は線路下を通った反対側に離れてある。塩尻から折り返してきたミニエコーがやって来た。
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辰野駅

辰野駅を発車するミニエコー
かつては特急や貨物列車が行き来していた辰野駅にて、ミニエコー3枚。1枚目は2013年1月、最後に乗った時で、このあと2013年3月のダイヤ改正で引退した。2枚目は2012年3月、発車時の走行音も収録。3枚目が2012年11月で、1番線(313系)は岡谷行きの中央本線、2番線(213系)は上諏訪発豊橋行きの飯田線。3番線が塩尻行きのミニエコー。
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