急行 きたぐに 583系 (1)

新潟駅
583系 急行[きたぐに]特集 - 東日本編
♪ 583系 走行音あり (2:32) ↑
大阪 – 新潟間を走っていた急行「きたぐに」は583系最後の定期列車でもあった。2012年3月ダイヤ改正で臨時列車化され、その後廃止となった。上は2008年1月の新潟駅にて。583系(当時のB6編成)、8号車モハネ582-101、9号車モハネ583-101のB寝台車の前で撮ったもの。外から見ると窓上に2つある小窓が中・上段寝台用である。8号車のパンタグラフ下は屋根が低くなるので小窓はひとつ。ここがいわゆる「パン下」で、寝台は「下段」と「上段のない中段」の2段となり中段の頭上スペースが広くなっている。寝台料金は中段なので5250円、下段は6300円だった。B寝台車内のパノラマはこちらへ。
(2008年1月撮影)

新潟駅 (上り列車)
新潟駅を出発する急行きたぐに(583系B4編成)
♪ 583系 走行音あり (2:30) ↑
こちらは2007年3月の新潟駅。大阪側の先頭車クハネ581-22(当時のB4編成)。運転室後方にある機械室からの音、折り戸が閉まる音、どっしりと重たいジョイント通過音、583系の音風景も合わせて収録した。

新潟駅 (上り列車)
新潟駅に停車中の急行きたぐに(583系B4編成)
上と同列車で新潟側のクハネ581-37。ヘッドマーク柄は「佐渡おけさ」だった。奥で入線を待っている485系が「ムーンライトえちご」、こちらは2009年3月のダイヤ改正で臨時列車化された。
(2007年3月撮影)

直江津駅 (下り列車)
直江津駅に到着した急行きたぐに
金沢から高岡・富山・滑川・魚津・黒部・入善・泊・糸魚川とこまめに停車して早朝6時前、直江津駅に到着。北陸本線(米原 – 直江津)を走破した急行「きたぐに」、ここから終点の新潟までJR東日本の信越本線となる。
(2009年1月撮影)

長岡駅 (下り列車)
長岡駅に停車中の急行きたぐに
外が明るくなって7時過ぎ、長岡駅で少々停車。新潟方面へは上越新幹線利用が多いのか「きたぐに」の乗り降りは僅かだった。長岡を出発すると新潟まではおよそ1時間。新津 – 新潟間は快速列車で運転されていた。
(2009年1月撮影)

急行「きたぐに」のパノラマ西日本編はこちら
419系のパノラマはこちら