キハ181系

山陰本線和田山駅
かにカニはまかぜ
♪キハ181系 走行音あり (3:18) ↑
キハ181系気動車最後の運用は冬期の臨時特急「かにカニはまかぜ」号だった。列車は山陰本線和田山駅から播但線経由で大阪へ向かう。駅に遺るレンガ車庫ともお別れだ。キハ181系に搭載されたエンジンは、国鉄が開発した水平対向12気筒、排気量30リットル、出力500psのDML30系エンジン。その轟音を最後にもう一度聴くことができた。
(2010年12月撮影)

山陰本線香住駅
はまかぜ
♪キハ181 アイドリング音あり (1:30) ↑
最後の定期運用だった大阪〜香住、浜坂、鳥取間の特急「はまかぜ」。これは香住始発の6号(当時)、グリーン車キロ180とデカい蟹爪(もどき)の前で。キハ181系の中間車はラジエーターを屋根上に搭載していて、その特異な外観からは大出力エンジンと放熱対策の開発苦労をうかがい知ることができる。
(2009年10月撮影)

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