寝台特急 北斗星

函館駅 (EF79 11)
吹雪の函館駅でED79に交換する
上り北斗星が函館駅で方向転換。札幌から牽引してきたDD51重連からED79に交換して津軽海峡線へ。北斗星は数分遅れで到着、素早く機関車が交換されて出発していった。風が強い日であっという間にホームが雪で真っ白になった。
360度パノラマを表示する [2010.11]

ソロ車内 (オハネ25 551)
北斗星B個室ソロの360度パノラマVR
上野から乗ったB個室「ソロ」にて。列車は東北本線をひたすら北上、福島県の郡山駅を発車すると、この日最後の車内放送が流れ、札幌までの停車駅が案内された。個室内のレイアウトは「富士・はやぶさ」に連結されていたソロと同じタイプになる。
360度パノラマを表示する (♪5:48) [2008.10]

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北斗星3号 (スシ24 507)
北斗星3号グランシャリオの前で
2往復だった頃の北斗星3号、食堂車「グランシャリオ」の前で。出発前に次々と食材や機材が搬入され、食堂車内もディナータイムの準備に忙しそう。スシ24 500番台は特急電車用の食堂車サシ481(489)から北斗星用の客車へと改造された車両で、食堂車だけ車体の形状が違う。出発時に走行音も収録、この日の牽引機はカシオペア塗装のEF81 92だった。
360度パノラマを表示する (♪3:12) [2007.8]

♪ 走行音を再生する ↓

北斗星81号 (EF81 78)
北斗星81号が運行されていた頃
こちらは繁忙期に増発されていた臨時列車の北斗星81号。短い10両編成だったが、カシオペアの運転日には北斗星と合わせて一晩に4本もの寝台特急が札幌へと出発して行った。常磐線のホームにはE653系「フレッシュひたち」の姿も。
360度パノラマを表示する (♪3:50) [2007.8]

♪ 走行音を再生する ↓

北斗星1号
上野駅を16:50に発車していた北斗星1号
上野駅を16時50分に発車していた北斗星1号。2往復のうち1・3号がJR北海道の編成、2・4号がJR東日本の編成で、それぞれ車両細部の仕様が異なっていた。2008年3月ダイヤ改正で北斗星は1往復に削減され、1 – 6号車がJR北海道の車両、7 – 11号車と電源車がJR東日本の車両で1編成を組むようになった。
360度パノラマを表示する [2007.1]

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