箱根登山鉄道

箱根湯本駅前の80‰勾配
箱根湯本駅前の80‰急勾配を駆け上がるモハ2形・モハ1形
小田原(標高26m) – 強羅(標高553m)の15kmを結んでいる箱根登山鉄道。小田原 – 箱根湯本間(標高108m)は小田急線の車両で運行されていて、本格的な山岳区間は箱根湯本 – 強羅間である。その途中3カ所にスイッチバックが設けられていて最大勾配は80‰、これは一般的な鉄道(粘着式鉄道)の中では最急勾配だ。箱根湯本駅前では80‰の急坂を間近に見ることができる。
360度パノラマを表示する [2011.2]

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