土讃線

琴平駅

琴平駅に到着したサンライズ瀬戸
こんぴらさんに近い琴平駅に高松から延長運転された「サンライズ瀬戸」が到着。洋風建築の駅舎は耐震補強と改修工事中だった。
360度パノラマを表示する [2017.1]

“土讃線” の続きを読む

寝台特急 サンライズ瀬戸・出雲

岡山駅

琴平駅に到着したサンライズ瀬戸
山陽本線岡山駅にて。東京行きの「サンライズ瀬戸」と「サンライズ出雲」の併結作業。
360度パノラマを表示する [2016.9]

“寝台特急 サンライズ瀬戸・出雲” の続きを読む

伊予鉄道

松山市駅
松山市駅で方向転換する坊っちゃん列車
伊予鉄「坊っちゃん列車」の方向転換風景。レプリカのディーゼル機関車に内蔵された油圧式の転車装置で車体を持ち上げ、人力で回転させる。機関車の転回後は小さな客車の入換で、これまた手押し。側で見ていても思わず力が入る。後続の市内電車が次々と入ってくるので、一連の作業は正確で迅速、あっという間に完了する。
360度パノラマを表示する [2015.9]

“伊予鉄道” の続きを読む

鳴門線

鳴門駅
鳴門線の終着駅に停車中の1500形気動車。
高徳線と接続する池谷駅 – 鳴門駅間(8.5km)を結ぶ路線の終着駅。ホームには「うず潮の鳴門へようこそ」の看板が立っているが、鳴門海峡の渦潮を見るには路線バスへ乗り換え2,30分ほどかかる。(今回もタイミングが合わずまたの機会に…)
360度パノラマを表示する [2015.4]

予土線

鉄道ホビートレインと海洋堂ホビートレイン
鉄道ホビートレイン(キハ32 3)と海洋堂ホビートレイン(キハ32 4)
“予土線” の続きを読む

土佐電鉄

桟橋車庫
桟橋車庫の風景
土佐電鉄の桟橋車庫にて。許可をいただいて撮影しました。
青い車体は2011年11月から再び走り始めた「外国電車」で、ノルウェー・オスロ市電(198形)を走っていた車両。その隣にはドイツ・シュツットガルト市電(735形)が留置されていたが、その後一転、福井鉄道へ移籍し2014年からイベント用途で再び運行される予定。撮影中にちょうど奥のトラバーサーが動いて、名鉄から来た赤い590形の姿も小さく写っている。多国籍で多形式な車庫の昼下がりだった。
360度パノラマを表示する [2012.10]

“土佐電鉄” の続きを読む

予讃線

下灘駅
下灘駅と伊予灘に輝く夕日
“予讃線” の続きを読む

土佐くろしお鉄道

宿毛駅 (中村・宿毛線)
中村・宿毛線の終着、宿毛駅にて。TKT8000形と2000系
土讃線窪川駅から延びる中村・宿毛線の終着駅。中村線は窪川駅 – 中村駅間で国鉄(のちJR)中村線(43.0km)を引き継いだ路線、1997年に開業した中村駅 – 宿毛駅間が宿毛線(23.6km)だが、もとは予讃線宇和島駅と中村駅とを結ぶ構想だったため宿毛線の起点は宿毛駅になる。2005年には特急列車が衝突事故を起こしたが、その関係か列車は駅手前からずいぶんと減速して到着した。時間がなかったので折り返しの特急「南風」でとんぼ返りになってしまったが、いつか大分県佐伯行きのフェリーで九州へ渡るか、宿毛線の未成区間を宇和島駅まで路線バスに乗って移動してみたい(逆ルートでも良さそう・笑)。
360度パノラマを表示する [2011.9]

“土佐くろしお鉄道” の続きを読む

阿佐海岸鉄道

甲浦駅
甲浦駅にてASA-100形
阿佐海岸鉄道阿佐東線は、海部駅 – 宍喰駅 – 甲浦駅の3駅、8.5kmの路線で、牟岐線の末端区間でもある。もとは、現在の土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線(阿佐線)奈半利駅と繋ぐ、なんとも壮大な建設計画で、高架の線路は室戸方面を向いて切れている。甲浦駅は高知県だが、宍喰、海部駅方向に見えるトンネルを抜けると徳島県に入る。この日は未成線の区間を辿るように奈半利駅から路線バスに乗って甲浦駅へと移動してみたのだが、途中下車した室戸岬から甲浦駅、列車に乗り換えて海部駅まで乗り降りが一切無く、とても寂しい乗車時間を過ごすことに。いつか逆ルートも辿ってみたいのだが…。
360度パノラマを表示する [2012.10]

牟岐線

(臨)田井ノ浜駅
臨時の田井ノ浜駅を通過する1500形
牟岐線の由岐駅 – 木岐駅間にある田井ノ浜駅(徳島県海部郡)は、海水浴シーズンのみ列車が停車する臨時駅である。海に面した監視塔が立っている場所が駅で、プラットホームからそのまま田井ノ浜海水浴場に続いている。夏が過ぎた入江は静かで、夕暮れ時の通過列車までのんびり待っていた。由岐駅まで往復歩くのはなかなか大変だったけれど…(笑)
360度パノラマを表示する [2012.10]

“牟岐線” の続きを読む