平成筑豊鉄道

田川線 油須原駅

油須原駅を発車する412号
行橋駅 – 田川伊田駅間(26.3km)を結ぶ田川線。国鉄、JR九州から1989年に第3セクターへ転換した。筑豊地区で産出した石炭や石灰を苅田港方面へと貨物輸送していた名残りで構内がとても広い。ホームにはタブレット時代の通票受器も残っていた。
360度パノラマを表示する [2017.4]

南阿蘇鉄道

南阿蘇水の生まれる里白水高原駅

南阿蘇水の生まれる里白水高原駅に到着するMT-3010形
2016年4月の熊本地震で大きな被害を受け全線運休中の南阿蘇鉄道。2014年夏に撮影したパノラマ。日本一長い駅名にあるように、周辺にはたくさんの水源(南阿蘇村湧水群)がある。水も空気も眺めも素晴らしい駅だった。
360度パノラマを表示する [2014.8]

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熊本電気鉄道

5000系(青ガエル)の記録
熊本電鉄5000系青ガエルを記録した360度バーチャル・ツアー
2012年から2015年まで撮影した、熊本電鉄5000系(5101A・5102A)青ガエルの360度パノラマです。5000系が走っていた上熊本駅 – 北熊本駅間(3.4km)、全駅の風景と5000系の姿をバーチャル・ツアーにまとめました。画面上の「矢印」や画面左上の「リスト」でパノラマを切り替えられます。
360度バーチャルツアーを表示する

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久大本線

豊後森駅
豊後森駅に到着する特急ゆふ(キハ185)
別府行きの特急「ゆふ」(キハ185系)と日田行きの普通列車(キハ125形)。駅舎や跨線橋は2013年にリニューアルされたが、ホームの古い電柱とホーロー製の駅名板はそのまま残されていたのが良かった。広い構内はかつてあった豊後森機関区の名残り。大分方向へ少し歩くと扇形機関庫や転車台を見学することができる。(パノラマ内の矢印をクリック/タップすると写真が表示されます)
360度パノラマを表示する [2015.9]

由布院駅 (2015年9月)
由布院駅に到着する特急ゆふいんの森(キハ71)
博多行きの特急「ゆふいんの森」(キハ71系)が到着。由布院温泉は海外からも人気スポットとのことで、中国や韓国などから来たたくさんの旅行者がカメラ・スマートフォンを向けていた。
360度パノラマを表示する [2015.9]

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長崎電気軌道

浦上車庫
浦上車庫にて1050形・600形
長崎電気軌道の浦上車庫にて。許可をいただいて撮影しました。
引き込み線には1950・60年代製の車両が並び、古い石畳は機械油が染みこんでいる。本線と合流するあたりが浦上車庫前の電停だ。
元仙台市電の1051号(オレンジ帯)、元熊本市電の601号(青色)は主にイベント用で、当時の塗装に復元されている。車内外とも美しく大切に整備されている様子が伝わってくる。長崎の町を走る路面電車は2015年で開通100周年だ。
360度パノラマを表示する [2015.9]

大村線

千綿駅 (2015年9月)
千綿駅にてキハ66・67-110
大村湾の東岸に沿って走る大村線。目の前に大村湾が広がる千綿駅で2度目の途中下車。夕暮れ時の良いタイミングで国鉄色のキハ66・67がやって来た。
360度パノラマを表示する [2015.9]

千綿駅のパノラマは Jpano (日本のパノラマクリエイターの作品を紹介するサイト)に掲載されました。あわせてご覧ください!

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島原鉄道

島原外港駅
終着駅になった島原外港駅に停車中のS-DC2551A
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日豊本線

大分駅
大分駅で並ぶ885系ソニックと787系にちりん
駅は2012年3月に高架化が完成し、これから駅ビルを建てるそうで駅前は再開発工事の最中だった。博多方面の特急「ソニック」(885系)と宮崎方面の特急「にちりん」(787系)が並んだところで、駅前風景を入れて撮影。前回の大分駅訪問は2008年12月で、まだ寝台特急「富士」が走っていた頃だった…。
360度パノラマを表示する [2013.9]

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日南線

志布志駅
日南線の終着、志布志駅
南宮崎駅から大隅半島の付け根まで伸びる日南線(88.9km)の終着駅。鹿児島県志布志市志布志町志布志2丁目にあって、果てしなく志布志が続いているように見える(笑)。構内の広い空き地がさびしい無人の終着駅になってしまったが、1987年3月までは日豊本線都城駅への志布志線と、鹿屋・垂水経由で日豊本線国分駅への大隅線が接続するターミナル駅だった。
この日は、前日までの台風の影響で予定変更、都城から路線バスに乗って志布志駅へ辿り着いた。バスの車窓からは旧志布志線の遺構もたくさん見えて、つくづく列車で周ってみたかったと思う。
360度パノラマを表示する [2013.9]

油津駅
日南線油津駅、台風一過の夕焼け空
乗り継ぎで途中下車した油津駅。巨大な携帯アンテナに視界を奪われてしまうけれど、日南線の駅前はヤシの木が伸びていることも多く南国に居ることを実感する。志布志から乗ってきた列車が折り返して行った。久しぶりの晴空、台風一過の夕焼けが心地よかった。
360度パノラマを表示する [2013.9]

日豊本線のパノラマこちら

指宿枕崎線

枕崎駅
指宿枕崎線の終点、枕崎駅
クリックすると360度パノラマが表示されます (iOS対応) ↑
鹿児島中央駅 – 枕崎駅間(87.8km)、九州の最南端を走る指宿枕崎線。終着駅の枕崎駅で下車、稚内駅から続くレールの最南端でもある。今は車止めの先にスーパーなどが建っているが、かつては加世田・伊集院駅方面へと鹿児島交通枕崎線(南薩線)が続いていて(1984年廃止)、駅も100mほど先にあったそうだ。

枕崎駅前
新たに整備された枕崎駅前
2006年に旧駅舎が解体され現在の場所へ移転。しばらくは駅舎の無い寂しい終着駅だったが、2013年に市民からの寄付で新しい駅舎が完成した。広場に見える銅像は「かつお節行商の像」、枕崎は鰹漁業が盛んで鰹節の一大産地でもある。このあと雨が強く降ってきて西大山駅へ…。

西大山駅
最南端の西大山駅と西大山踏切と開聞岳
枕崎駅から折り返して、開聞岳が近くに聳える西大山駅で途中下車。ここが最南端の駅だ。開聞岳に向かって枕崎方向、列車の先に見える西大山踏切が最南端の踏切になる。待合室もない無人駅だが駅前には駐車場も整備されている。この日は悪天候で少なかったけれど、車で訪れる観光客も多いのだろう。
枕崎行きの下り列車が遅れてやって来たあとは風雨が強くなるばかりで、雨雲レーダーを見ていると不安は的中。沿線の豪雨で列車が止まってしまい、タクシーで指宿駅へ移動することに…。その後も予定の列車に乗り継げなくなってしまい、快適な指宿駅待合室で宿のキャンセルやら計画の立て直しなどをして運転再開を待った…(苦笑)
(2013年9月撮影)

稚内駅(最北端)のパノラマはこちら
東根室駅(最東端)のパノラマはこちら
たびら平戸口駅(最西端)のパノラマはこちら