指宿枕崎線

枕崎駅

指宿枕崎線の終点、枕崎駅
鹿児島中央駅 – 枕崎駅間(87.8km)、九州の最南端を走る指宿枕崎線。終着駅の枕崎駅で下車、稚内駅から続くレールの最南端でもある。今は車止めの先にスーパーなどが建っているが、かつては加世田・伊集院駅方面へと鹿児島交通枕崎線(南薩線)が続いていて(1984年廃止)、枕崎駅も100mほど先にあったそうだ。2006年に旧駅舎が解体され現在の場所へ移転してからは駅舎の無い終着駅だったが、2013年に市民からの寄付で新しい駅舎が完成した。2枚目のパノラマ、駅前広場に見える銅像は「かつお節行商の像」。枕崎は鰹漁業が盛んで鰹節の一大産地でもある。
360度パノラマを表示する [2013.9]

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くま川鉄道

湯前駅 KUMA2(KT-103)

くま川鉄道湯前駅に停車中のKUMA2(KT-103)
くま川鉄道は旧国鉄湯前線を引き継いだ路線で、球磨川上流部に沿うように人吉温泉駅(JR人吉駅) – 湯前駅間(24.8km)を結んでいる。この日は肥薩線で鹿児島方面へ向かう予定も大雨で人吉駅から先の山岳区間が運休、八代へ引き返すしか手段がなくなってしまった…。折り返し列車の時間までに、くま川鉄道を往復できたので、水戸岡デザインの気動車 KUMA2(KT-103) に乗って終点まで。雨のピークは過ぎていたけれど、車窓から見えた球磨川の増水は恐ろしいほどだった。
360度パノラマを表示する [2013.9]

佐世保線

佐世保駅

佐世保駅に並ぶ787系(BM-7/BM-8)特急みどり
肥前山口駅 – 佐世保駅間(44.8km)を結ぶ佐世保線の終着駅。JRの中では最西端に位置する駅になる。この日は台風が接近中で、博多行きの特急「みどり」は定刻で発車していたが、最西端の駅がある松浦鉄道は昼頃まで運休となってしまった。豪雨が弱まったところでパノラマを撮影し、路線バスで平戸へ向かうことにした。
360度パノラマを表示する [2013.8]

松浦鉄道のパノラマ
長崎本線のパノラマ

松浦鉄道

たびら平戸口駅

最西端たびら平戸口駅に停車中のMR-617
有田駅 – 佐世保駅を結ぶ(93.8km)松浦鉄道の、たびら平戸口駅(長崎県平戸市)は最西端に位置する駅だ。モノレールを含めれば沖縄県の「ゆいレール」が最南端・最西端ということになるが、それは別の機会にすることにして、佐世保から松浦鉄道に乗って最西端の駅に途中下車する予定だった…。ところが前日からの台風接近でこの日は始発から全線で運転見合わせ。雷雨の佐世保駅で予定変更、路線バス(西肥バス)でたびら平戸口駅を目指してみることにした。佐世保バスセンターから1時間20分ほどバスに揺られ平戸口桟橋バスターミナル(田平港)で下車、さらに10分ほど坂道を歩いてようやく最西端の駅にたどり着いた。列車はちょうど運転再開の頃でパノラマは何とか撮影できたけれど、平戸観光はまったくできなかったので再訪したい。
360度パノラマを表示する [2013.8]

稚内駅(最北端)のパノラマはこちら
東根室駅(最東端)のパノラマはこちら
西大山駅(最南端)のパノラマはこちら

鹿児島本線 門司港駅

門司港駅

2012年8月の門司港駅
1914年に建てられた木造の駅舎は現役で重要文化財にも指定されている。当初はここが門司駅であったが、1942年に関門トンネルが開業し門司港駅となった。老朽化の進んだ駅舎は2012年9月から大規模な保存修理工事中で、現在は素屋根に覆われている。すべての工事を終えるのは2019年度中とのことだ。
門司港駅前はすぐ関門海峡。対岸の下関の町も見え関門汽船が運航する関門連絡船(片道400円)に乗れば5分ほど唐戸桟橋に着く。小さく写っている関門橋(道路橋)の向こうは壇ノ浦である。
360度パノラマを表示する [2012.8]
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長崎本線

長崎駅

長崎駅に並ぶ特急[かもめ]885系と787系
日が暮れてヤードに照明が灯る。照明灯の向こうに夜景の名所、稲佐山(標高333メートル)が見える。長いプラットホームには博多行きの特急「かもめ」885系、787系と普通列車キハ66・67の姿。この風景が新幹線開業に向けてどう変わっていくのだろう。
360度パノラマを表示する [2012.8]
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平成筑豊鉄道

田川線 油須原駅

油須原駅を発車する412号
行橋駅 – 田川伊田駅間(26.3km)を結ぶ田川線。国鉄、JR九州から1989年に第3セクターへ転換した。筑豊地区で産出した石炭や石灰を苅田港方面へと貨物輸送していた名残りで構内がとても広い。ホームにはタブレット時代の通票受器も残っていた。
360度パノラマを表示する [2017.4]

南阿蘇鉄道

南阿蘇水の生まれる里白水高原駅

南阿蘇水の生まれる里白水高原駅に到着するMT-3010形
2016年4月の熊本地震で大きな被害を受け全線運休中の南阿蘇鉄道。2014年夏に撮影したパノラマ。日本一長い駅名にあるように、周辺にはたくさんの水源(南阿蘇村湧水群)がある。水も空気も眺めも素晴らしい駅だった。
360度パノラマを表示する [2014.8]

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熊本電気鉄道

5000系(青ガエル)の記録
熊本電鉄5000系青ガエルを記録した360度バーチャル・ツアー
2012年から2015年まで撮影した、熊本電鉄5000系(5101A・5102A)青ガエルの360度パノラマです。5000系が走っていた上熊本駅 – 北熊本駅間(3.4km)、全駅の風景と5000系の姿をバーチャル・ツアーにまとめました。画面上の「矢印」や画面左上の「リスト」でパノラマを切り替えられます。
360度バーチャルツアーを表示する

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久大本線

豊後森駅
豊後森駅に到着する特急ゆふ(キハ185)
別府行きの特急「ゆふ」(キハ185系)と日田行きの普通列車(キハ125形)。駅舎や跨線橋は2013年にリニューアルされたが、ホームの古い電柱とホーロー製の駅名板はそのまま残されていたのが良かった。広い構内はかつてあった豊後森機関区の名残り。大分方向へ少し歩くと扇形機関庫や転車台を見学することができる。(パノラマ内の矢印をクリック/タップすると写真が表示されます)
360度パノラマを表示する [2015.9]

由布院駅 (2015年9月)
由布院駅に到着する特急ゆふいんの森(キハ71)
博多行きの特急「ゆふいんの森」(キハ71系)が到着。由布院温泉は海外からも人気スポットとのことで、中国や韓国などから来たたくさんの旅行者がカメラ・スマートフォンを向けていた。
360度パノラマを表示する [2015.9]

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