高山本線

越中八尾駅 (♪1:24)

越中八尾駅に停車中のキハ28-2360+キハ58-477
富山駅 – 越中八尾駅間を走っていたキハ58 477+キハ28 2360(ほかに高岡色のキハ58 1114+キハ28 2346)は2011年3月に引退。急行形気動車最後の定期運用だった。停車中のDMH17Hエンジン音はキハ58-477側で収録した。
360度パノラマを表示する (♪1:24) [2009.1]

北陸本線のパノラマ

奥羽本線

新青森駅

新青森駅を通過する485系特急「かもしか」
2010年12月4日に全線開業した東北新幹線。開業直前の新青森駅のパノラマ。真新しい駅とまだ誰も居ない構内、通過した列車は秋田と青森を結んでいた特急「かもしか」は新幹線開業で廃止された。駅前のパノラマと切り替えて表示することができます。
360度パノラマを表示する [2010.11]

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因美線

美作滝尾駅

美作滝尾駅を発車するキハ120-338
木造駅舎の無人駅。ホーム片隅に置いてあった錆びた秤はいつの時代の物だろう。その奥には自転車置き場となった旧貨物ホーム上屋が残っている。駅舎は映画「男はつらいよ」最終作の冒頭シーンにも登場する。
360度パノラマを表示する [2010.12]

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北陸本線

倶利伽羅駅

倶利伽羅駅を発車する475系
石川・富山県境の倶利伽羅峠。駅は石川県側にあり、北陸新幹線開業後は「IRいしかわ鉄道」と「あいの風とやま鉄道」の境界駅となった。
360度パノラマを表示する [2014.3]

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寝台特急 日本海

弘前駅 (♪3:00)

奥羽本線弘前駅にて寝台特急日本海
大阪行きの「日本海」。発車メロディー「津軽じょんがら節」のあと、EF81の汽笛が聴こえて列車はゆっくりとホームを離れて行った。最後尾の電源車カニ24は薄っすらと雪化粧。上下列車のパノラマを切り替え表示することができます。
360度パノラマを表示する (♪3:00) [2010.11]

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東北本線

八戸駅

東北本線八戸乗り継ぎ時代の「スーパー白鳥」
東北本線時代の八戸駅。新青森駅まで東北新幹線が延伸する直前の頃で、青森・函館方面へ接続する特急「スーパー白鳥」(789系)が出発を待っている。その隣は「白鳥」用の485系3000番台、八戸線ホームにはキハ40「うみねこ」が停車中。2010年12月に東北新幹線が全線開業し東北本線八戸 – 青森間(96.0km)が青い森鉄道に移管された。
360度パノラマを表示する [2010.11]

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ことでん

琴電琴平駅

ことでん100周年記念ラッピング電車「ことちゃんひやく号」
金比羅山の麓、琴電琴平駅にて。2011年で開業100周年を迎えた、ことでん100周年記念ラッピング電車「ことちゃんひやく号」。車両の1200形(1203F)は元京急の700形で、ことでんは四国で唯一の標準軌の路線でもある。
360度パノラマを表示する [2011.9]

土讃線のパノラマ

箱根登山鉄道

箱根湯本駅前 (80‰勾配)

箱根湯本駅前の80‰急勾配を駆け上がるモハ2形・モハ1形
小田原(標高26m) – 強羅(標高553m)の15kmを結んでいる箱根登山鉄道。小田原 – 箱根湯本間(標高108m)は小田急線の車両で運行されていて、本格的な山岳区間は箱根湯本 – 強羅間である。その途中3カ所にスイッチバックが設けられていて最大勾配は80‰、これは一般的な鉄道(粘着式鉄道)の中では最急勾配だ。箱根湯本駅前では80‰の急坂を間近に見ることができる。
360度パノラマを表示する [2011.2]

小田急ロマンスカーのパノラマはこちら

小田急 ロマンスカー

ロマンスカー LSE(7000形)

酒匂川を渡るロマンスカーLSE「はこね」
酒匂川(開成 – 新松田)を渡る新宿行きロマンスカーLSE「はこね」。鉄橋通過時には連接車特有の走行音が大きく聴こえてくる。HiSEに準じたリニューアルカラーで走っていたころ。
360度パノラマを表示する [2011.8]

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C61 20

C61 20「SLレトロ碓氷」

横川駅に到着したC61 20「SLレトロ碓氷」
2011年6月に復活したC61 20、同年夏の姿。この日は旧型客車を牽引して快速「SLレトロ碓氷」号で高崎 – 横川駅間を走った。
360度パノラマを表示する [2011.8]

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