寝台特急 あけぼの

上野駅 (EF64 37)
上野駅に入線する寝台特急「あけぼの」
上野 – 青森間を走る寝台特急「あけぼの」。当初は東北本線・奥羽本線経由であったが新幹線延伸や夜行列車の削減により、現在は羽越本線・奥羽本線と日本海経由で運行されている。最後まで残った上野 – 青森間を結ぶ寝台特急でもある。列車はA1個室「シングルデラックス」1両、B1個室「ソロ」2両、B寝台3両、寝具類が無く寝台券不要の「ゴロンとシート」が2両に電源車の9両編成。このパノラマは、2009年3月から2010年3月までの1年間だけEF64 0番台が運用に就いていた頃の一枚。この日は茶色のEF64 37が牽引機で、EF64 0番台の特徴的な甲高いブロワー音(環境音の1:10あたりから)が地平ホームに響いていた。
360度パノラマを表示する (♪3:34) [2009.11]

♪ 音だけ聴く ↓

秋田駅 (上り列車)
秋田駅に到着した「あけぼの」
青森駅から約3時間で秋田駅に到着、秋田新幹線E3系「こまち」と並ぶ。この日の「あけぼの」牽引機は双頭連結器を装備したEF81 136。出発時、静かな駅のホーム端でクリアに音が録れた。
360度パノラマを表示する (♪1:23) [2010.8]

♪ 音だけ聴く ↓

大鰐温泉駅 (上り列車)
大鰐温泉駅を出発する「あけぼの」
大鰐温泉駅を出発する「あけぼの」。夏至の頃だったので19時過ぎでもまだ明るい。弘南鉄道大鰐線の古い跨線橋と駅前に居るピンクの大鰐も小さく写っている。
360度パノラマを表示する (♪3:22) [2011.6]

♪ 音だけ聴く ↓

青森駅 (DE10 1765)
青森駅に入線する寝台特急「あけぼの」
入換用のディーゼル機関車に牽引されて入線してきた「あけぼの」。ちょうど駅を跨ぐ青森ベイブリッジがライトアップされた。かつて青函連絡船のりばへと繋がっていた跨線橋とそれを示していたであろうホームの案内板が残っていた。その後、この1番線はホームと線路が短縮されてしまった。
360度パノラマを表示する (♪3:15) [2008.9]

♪ 音だけ聴く ↓